【完成!】これはいいぞ!もっと小さなITXマシンを作成しました

ITXマシンを自作して大満足していました。前回の様子は、『ITXマシンを完成させました』を参照ください。

 

さらに極めるため、もう一台作りました。

グラフィックカードをさせなくなりますが前回の1/3の大きさに出来ます。

美しい!

 

予算

第7世代の最新CPUに無線Wi-Fiまでついて、この価格なら満足ではないでしょうか。CPUをi7-7700にすると最強クラスにまでバージョンアップできます。

CPUに付属する純正のクーラーで大丈夫でした。修正します。

品名 価格
ケース In Win Chopin 10,986
CPUファン RAIJINTEK ZELOS 2,700
CPU Pentium  G4560 7,298
マザー MSI B250I GAMING PRO 13,730
SSD Apacer 60GB 2,980
メモリ Crucial DDR4 4GB×2 4,598
OS Microsoft Windows 10 Home 13,990
キーボード LOGICOOL mk270 2,800
ディスプレイ 22MP48HQ-P 12,637
合計 69,019

ケース:In Win Chopin

今回の要(かなめ)となるのがケースです。

コンパクトなため、グラフィックカードが入らないです。

シルバーとブラックがあり、どちらもカッコ良いです。

150W 80 PLUSブロンズアダプター付きです。

CPUファン:RAIJINTEK ZELOS

今回もう一つ重要なのがCPUファンです。純正で入りました。

RAIJINTEK ZELOSを購入しましたが、使いませんでした。

 CPU:Pentium G4560

CPUは、コスパで選びました。CPUのコストパフォーマンスが最強のG4560です。

グラフィックがHD 610と上位のHD630と比べると性能は、半分程度と劣ります。

今回の構成だとグラフィックカードが追加できないため、3,000円を奮発するのもありです。

Pentium G4560:HD 610:7,619 円

Pentium G4600:HD630:10,778円

3000円ほどお値段が高くなりますが、グラフィック性能が2倍にになります。

マザー MSI B250I GAMING PRO

マザーボードは、MSI B250Iの一択です。上位のH270やZ270がありますが、今回の用途ならB250Iで十分です。現在のところ、B250IでITXは、この機種しかありません。

SSD:Apacer 60GB

安価なM.2のSSDなら、この機種で決まりでしょう。

2,980円で始める!念願のM.2デビューApacer アペイサー 60GB

メモリ:Crucial DDR4

メモリは、高騰して私が購入したときよりも2倍ほどしています。なぜかCrucial DDR4の2GBだけは、高騰前の価格です。

第7世代から2400MHzをサポートしています。価格も変わらないため、高性能な2400MHzのものを購入ください。

OS:Microsoft Windows 10 Home

OSは、すごく値段が高いです。パッケージ版ならハードウェアが変わっても継続して使えます。一生使えることを考慮すると安いでしょう。

キーボード:LOGICOOL mk270

ディスプレイ:LG 22MP48HQ-P

ディスプレイは、LGが一番です。安い時には、1万円未満で買えます。

まとめ:いろいろ作ってみよう

パソコンの上達の第一歩は、基本を知ることです。安価に作れますので興味のある方は、チャレンジしてください。

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