【Windows 10】電卓で通貨換算機能の追加

マイクロソフトのWindows インサイダープログラムによるとビルド16226 (2017年6月21日提供)からWindows標準アプリ電卓にて通貨換算機能が追加されました。

検証したところ、現在提供している「Windows10 Creators Update」でもウィンドウストアによる自動アップデートで使えるようになっています。

操作方法

電卓を起動します。[windows]+[r]⇒calcが最速でしょう。

通常に起動するならスタートボタンから電卓を探します。

電卓を起動し、「メニュー」から「通貨」をクリックします。

コンバーターのすぐ下に「通貨」がない場合は、電卓のバージョンが古いです。

通貨を必要に応じて変更します。双方向に計算できるため、どちらを先に設定しても大丈夫です。

クリックした通貨が太字になり数値を入力できるようになります。

数値を入力します。すると、結果が表示されます。

まとめ:新しい電卓を使いこなそう

ドルや円を変換して計算する方法もいろいろありますが、ひとつの引き出しを持っていると便利です。

本機能を使うよりGoogle検索の電卓機能を使った方が早いかもしれません。

Google検索のところで「1ドル 円」とすると1ドルあたり円がわかります。「2ドル 円」で2ドルの円がわかります。

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