【Windows 10基本操作】タスクバーのアイコンを小さくする

パソコンを操作する際に、少しでも作業をする領域を広げた方がいいです。

そんな時にお勧めしたいのが、タスクバーのアイコンの小型化です。Windows 7から活用して頂きたい機能です。

アイコンが小さくなっても、それなりの大きさは、きんと確保されていますのでデメリットがほとんどありません。

変更前

Windows 7から初期値では、タスクバーの占有する量が増えてしまいました。

オフィス関係のソフトをタスクバーに登録するだけでこんな状態に...

20161015r203

変更後

そこで設定を変更します。以下のように大幅に設置できる個数が増えます。

20161015r204

メリット

作用をする領域が広くなる

タスクバーにより多くのアイコンを設置できる(8⇒17)

デメリット

今日の日付が表示されなくなる
※マウスカーソルのポイントで可能

設定方法

タスクバーで右クリックをし、「設定」をクリックします。

20161015r196

「小さいタスクバー ボタンを使う」をクリックし、「OK」ボタンを押します。

20161015r197

これでタスクバーが小さくなり使い勝手が向上します。

20161015r204

残念なこと

変更前は、日にちがわかります。

20161015r200

変更後は、記載なしに。

20161015r201

ポイントすることで、表示されます。

20161015r199

まとめ:作業効率が良くなる!私は、4K環境でも実施

タスクバーのアイコンを小さくすることで、作業をする領域が広まり、作業効率が高まります。

細かなことですが、私は、この小さな積み重ねが、大きな差になると思います。

逆に言えば、この小さな違いが気にできるほど、パソコンを使いこなすと良いです。そのためには、様々な機能を使いこなす必要があります。

関連URL

【Windows 8.1基本操作】ウィンドウの縦方向だけ最大化

【Windows 8.1基本操作】ショートカットアイコンを使いこなす

【Windows 8.1基本操作】最速でシャットダウンする

【Windows 8.1基本操作】必須ショートカットを覚える

め】Windows 8.1をWindows 7以上に使えるようにする

【Windows 8.1基本操作】最速でシャットダウンする

Windows 8.1 新機能まとめ

   このエントリーをはてなブックマークに追加