これはいいぞ!小学3年生と作る自作パソコン

娘が小学4年生になるため、様々なことを子供に伝えたいと思っています。

今後、パソコンの使い方は、スマホの登場により両極端になると思っています。

ますますパソコンを活用する人と、逆にパソコンをほとんど使わない人。

情報を効率よくインプットしたりアウトプットするには、パソコンを使いこなす必要があります。

対して、ちょっとした情報を見るだけならスマホで十分です。

私の子供には、前者になって欲しいです。

そんな願いを込めて作り方を伝授しました。

購入するもの

【完成!】これはいいぞ!もっと小さなITXマシンを作成しました』を参照ください。

作業工程

  • M.2カードを取り付ける
  • CPUを取り付ける
  • CPUクーラーを取り付ける

M.2カードを取り付ける

難易度:★☆☆☆☆

まずは、M.2カードを取り付けします。HDDに変わる媒体です。今年から主流になるものです。

HDD⇒SSD⇒M.2と移行しています。

娘には、ノートみたいに記録するものと伝えました。

マザーボード裏に取り付けます。

M.2カードを止めるネジも小さいので無くさないように注意です。

M.2のインターフェースに差し込みます。差し込んだままだと、単体側が宙に浮いたままです。

小学生だと、中途半端に差し込んでしまう可能性があります。奥まで入れましょう。

あとは、ドライバーで止めます。

CPUを取り付ける

難易度:★☆☆☆☆

CPUとは、計算をする脳みそにあたる部分です。取り付けるには、レバーを横にずらして蓋を開けます。

CPUを置く向きを確認します。必ず三角のマークがあります。

この向きにこれから置くCPUの向きをお合わせます。

置く向きがわかったら、カバーを開けます。

向きを確認して慎重に置きます。

上手く置くことができたら、凹みが合います。

あとは、蓋を閉めましょう。

ピンを奥に入れてはめ込みます。

蓋が取れる仕組みです。

CPUクーラーを取り付ける

難易度:★☆☆☆☆

今回は、純正CPUクーラーを取り付けます。純正だと押すだけで固定できるの楽です。

まずは、逆さにして差し込む場所を確認します。

そして、穴に合わせます。

4か所を押すだけです。パチンと音がでればOK。

押したあとの状態です。

最後に、きちんと入っているか確認します。

次にCPUファンを取り付けします。マニュアルを見て確認すると良いでしょう。

CPUファンを置くときにコネクターを何処に置くか意識します。

ケーブルは、長さが足りないと接続できないし、余裕があってもカッコよくありません。程よい長さであることを確認してCPUクーラーの置く向きを確認します。

向きがあるので気を付けて差し込みます。

※ただいま執筆中です。

 

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