らくらくフォン風スマホの通話料を半額にする!IIJmioでプレフィックス番号を使いこなせ

格安スマホの欠点と言えば、通話料が無料でないこと。

LINEなどを使えば解決できるのですが、「じいじ」や「ばあば」だと、相手がガラケーであることが少なくありません。

そんな時に活用したいのが、プレフィックス番号です。

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プレフィックス番号とは

プレフィックス番号とは、電話番号の先頭に入れる特定の数字のことを言います。

相手に自分の番号を悟られなくする「184」もプレフィックス番号の一つです。

プレフィックス番号は、携帯電話の通話料金を抑えるための手段として、有効です。

プレフィックス番号を用いる方法では、通常の電話回線を使いますので、音質はそのままで安価に使うことができます。

IIJmioなら、申請不要で通話料が半額

通常のプレフィックス番号を利用する方法の場合は、事前に申請する必要がありますが、IIJmioの場合は、「0037691」を先頭につけるだけで通話料金が半額になります。

よって、電話帳に登録するときに「0037691」をつけていれば、全て通話料が半額になります。

携帯の通常料金は、メチャ高い

通常の料金は、国内は県内・県外を問わず一律30秒20円です。

それで10分しゃべれば400円の請求があることになります。

プレフィックス番号をつけるだけで、半額の200円になります。

いずれにしても、長時間会話したい場合は、LINE電話など無料で通話する手段を使いましょう。

もちろん着信側は、通常の電話番号で表示される

「0037691」を先頭につけると相手も同じようになると心配される方がいるかもしれませんが、そんなことはありません。

「みおフォン」と一緒に使いこなせ

「じいじ」と「ばあば」がどのくらいのスキルによるかに依存しますが、無料アプリ「みおフォン」を使えば自動的に「0037691」をつけてくれます。

当分無理だなぁ

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