ガラケーから格安スマホへの変更。IIJmio・Zenfone3で実施

長野市七二会地区の地域活性化のためにITコンサルテイングを実施しています。

「携帯電話・スマホ」の料金体制は、専門家であっても理解するのが難しいです。

今回は、以下のステップで行いました。

2017年6月24日 コンサルテイングを実施

お客様の要望によりガラケーから格安スマホへの変更が確定しました。

ガラケーについて調べたところ、無料で解約できるのが7月と8月です。

今月解約すると10,260円発生することから10日程待ってから実施することが決定しました。

2017年7月4日 MNP予約番号をドコモから取得し、IIJmioに申請をしました。

2017年7月6日 Zenfone3が到着。2時間ほどで変更が完了しました。

MNP予約番号の取得方法(ドコモの場合)

インターネットで調べたところ、i-modeからできるとの記載がありましたが、出来ないことが判明しました。電話にてスムーズな対応ができました。

以下の方法ですぐにできます。Yモバイルのように30分以上有料電話で待たされることもありません。
受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

ドコモの携帯電話からの場合ドコモの携帯電話からの場合
※一般電話などからは利用できません。

(局番なし)151(無料)

一般電話などからの場合

0120-800-000 携帯電話・PHS OK0120から始まる電話番号は通話料無料です。
一部のIP電話からは接続できない場合があります。

他の通信会社へ変更する場合は、手数料が5,000円かかります。詳細は以下のとおりです。ドコモ以外からの転出だと更に1,000円が必要です。

携帯電話・PHS番号ポータビリティ手数料2,000円がドコモから発生します。

転入する会社(今回の場合IIJmio)へ契約事務手数料 3,000円が発生します。

ガラケーのデータのバックアップ

今回は、電話帳の引っ越しを依頼されています。メールの内容は不要とのことでした。

ガラケーのデーターバックアップは、microSDカードで実施できます。以下でお試しください。

[設定]⇒[ドコモサービス]⇒[SDカードバックアップ]⇒[バックアップ]

また、ドコモショップの端末でも同様に実施できます。SDカードは、32GB以下でないと認識ができませんので気を付けてください。

IIJmioへ申し込む(7月2日)

新規・追加の方は、私のお友達紹介コードを使って下さい。お友達紹介として、下記を登録をすると、無料で10%より多く通信をすることができます。

https://www.iijmio.jp/campaign/mgm/invite/?id=946697078468538&sns=0

または、紹介コード 946 6970 7846 8538をご利用ください。

余談ですが、Zenfone3のSIMサイズは、なぜかマイクロ SIMです。あとあとのことを考慮してnano SIM を購入して、アダプターを使ってマイクロSIMに変換した方がいいでしょう。

これから買うスマホは、大抵nano SIMです。

SIMアダプターは、SIMがない状態で行うとスマホ本体が壊れます。SIMが外れないようにシールタイプがオススメです。

【情報共有】スマートフォンが壊れるかも!nano SIM変換アダプターの注意点

スマホは、Zenfone3に決定!

いろいろ相談した結果、高性能なスマホが欲しい!しかし、iPhoneのように10万円も払いたくないとのことからZenfone3に決定しました。

Amazonで本体を購入するよりもIIJmioで本体を購入した方が4千円ほど安かったです。

+830円の10分まで話し放題に加入しました。端末補償オプション +380円は、辞めました。

端末補償オプションは、1回目の修理代が5000円。2回目の修理代が8000円です。「盗難・紛失」が対象外になってしまうことが、3大キャリアとの最大の違いです。

まずは電話をして変更手続きを実施しよう

電話をしてから、実際にガラケーからスマホに切り替わるのに2時間程度かかります。混み具合よっても変わるかと思いますが、どこでも同様にかかるようですね。

申請だけは、3分ほどで終わりました。あとは切り替わるまで2時間ほど放置です。

Zenfone3にガラスを装着する

使えるようになるとアンテナマークが表示されるようになります。それまでに別の作業を行います。

まずは、ガラスを装着しました。職人技です。

今回のガラスは、いままでのガラスと違います。別途詳細を記載しましょう。

SIMとMicroSDカードを入れるべし

予期せぬトラブルが発生しました。今どき珍しくマイクロSIMでした。

当然、私はSIMアダプターを常備しているため、なんなく解決。一般の人なら購入するのに1日待たされることになります。

あとあと、マイクロSDカードも入れることになるでしょう。今のうちに行っておくといいですね。

マイクロSDカードは、住所録などバックアップしたデーターをいれた状態で、挿入してください。

後ほどインポートを実施します。

この向きが正解です。

Zenfone3にケースを装着する

なんのコツもありません。ハードケースかソフトケースか悩みましたが、ソフトで良かったと思います。

ハードだと、本体を装着する時に傷をつける場合がありますので。ケースは、お好みで選んでください。

Anker USB-C & Micro USB アダプタは必須

Zenfone3は、マイクロUSBではなく、USB-Cです。USB-Cは、まだまだ少ないです。二つほど購入しておきましょう。

アドレス帳の移管に苦戦!エクスプローラーで解決

今回は、ドコモショップでバックアップをしました。マイクロSDカードには、VCF形式で入っています。汎用的なCSVと同じようなテキスト形式です。

パソコンからGmailにインポートできましたが、携帯のメールアドレスとして反映されません。

スマホのアドレス帳からインポートをしても上手く出来ません。

最後にスマホからファイルマネージャーを使ってマイクロSDのVCFファイルを直接タップしました。すると無事インポートできました。

住所録のインポートにこんなに苦労するとは思わなかったです。

まとめ:あらかじめ5製品を買っておこう!あとは専門知識で乗り越えろ

各社SIMへの移行を地方で実施する場合は、インターネットでの作業が中心になります。製品を購入するにしても、1日かかります。予め製品を揃えておくことが肝要です。

あとは、詳しい人が気合で乗り切りましょう。

ドコモ携帯からドコモ スマホは、お店の人がやってくれるのでありがたいと思いました。

今回は、ドコモ携帯から格安スマホなのでショップの力を借りることができません。

1回目は大変だと思いますが、2回目は楽々です。もし、ガラケーから格安スマホにしたい方は私に相談ください。

予め買うもの一覧

  • マイクロSDカード
  • SIMアダプター
  • Anker USB-C & Micro USB アダプタ
  • Zenfone3ケース
  • Zenfone3ガラス

SIMカードは、挿すだけで、APの設定変更などは不要です。

 

 

 

 

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