木の名前を覚えよう!オススメ本厳選5冊

山に興味を持つと覚えたいのが木の名前。

でも、見てもさっぱりわからない人がおおいのではないでしょうか?

今回は、そんな方にオススメの5冊を紹介ます。

専門家に聞いたので、間違いなくオススメできる本です。

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オススメ度 No1:葉でわかる樹木

多くの専門家がオススメする一冊です。信濃信日新聞社が発行していることからわかるように信州に生息している樹木に強い一冊となっています。

検索表から、探し出せるようになっています。使いこなすには相当な訓練が必要で、初心者には、難しく感じると思います。

実際に探すと、分類分けが難しい。

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初心者でも、なんとなくこれかな?ってところまでは探せます。

私が初めて購入した樹木の本です。難しぎる!っと思ったのですが、あとあと考えると、この本を購入して良かったと思えるようになりました。

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オススメ度 No2:冬芽でわかる落葉樹

素人にはイマイチ良さがわからないですが、専門家に人気があるのが「冬芽でわかる落葉樹」です。

冬芽を見ることで樹木に葉っぱがない時期でも選別することができます。

冬芽と書いてありますが、冬芽は一年中あるため季節を問わず使うことができます。

本書も慣れが必要です。本検索表で探すことができます。

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冬芽から調べることができます。

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オススメ度 No3:写真で見る植物用語

上記の2冊を読んでも、用語が良くわかりません。そこでオススメなのが、「写真で見る植物用語」です。

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とてもわかりやすく記載してあります。用語辞典です。一番最初に購入すると良いと思います。

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オススメ度 No4:樹皮ハンドブック

林業の場合は、既に丸太になってしまっている場合も多いです。そんな時に参考になるのが「樹皮ハンドブック」です。

樹皮は、樹齢によって見た目が大きく変わります。それぞれ記載してありますので参考になります。

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オススメ度 No5:花実でわかる樹木

素人が一番わかりやすいのが花実です。意外にも専門家の評価は、それほど高くなかったです。最後の一冊として揃えておくと良いでしょう。

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まとめ:いろいろ調べてみよう!

本だけで覚えるのは難しく、私の場合は、標高であったり雰囲気である程度絞り込んで探しています。

あとは、詳しい人に聞いてアタリ・ハズレを繰り返すこと。命中率を高めることですね!

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