親指シフト完全マスター【入力方法編】(2/2)

今回は、以下のことをマスターします。

これですべてのキーを制覇したことになります。

  • 濁音(がぎぐげご)
  • 半濁音(ぱぴぷぺぽ)
  • 捨て仮名(ゃゅょ)
  • 句読点(。-)
  • 記号(?/)

がぎぐげごなどの「濁音」とぱぴぷぺぽなどの「半濁音」について学びます。

 

「濁音」は、超簡単!

がぎぐげごなどの「濁音」は、超覚えやすいです。

通常の文字と、反対の手のシフトするキーを同時押しするだけです。

例えば、がであれば、「か」のキーと「変換」キーの同時押しです。

ぎであれば、逆のシフトするキーになりますので、「き」のキーと「無変換」キーの同時押しです。

簡単でしょ!

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「半濁音」は、右側のキー+左シフトのキー

「ぱぴぷぺぽ」しか存在しないため意外に覚えやすいです。しかも、すべて右手です。

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小さな字も簡単!

ある程度、同じ場所にあるので簡単に探すことができます。

たったの10文字覚えましょう。「ゃ」「ゅ」以外は、端っこです。

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句読点

親指シフト標準に表記を合わせていますが、ピリオドは「。」になって、カンマは、「、」になります。中黒「・」は句読点ではありませんが、収まりがいいので記載しています。

句読点は、「端っこ」と覚えると良さげです。

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記号

数値と記号は、英数字入力と同じです。よって「!”#$%&’()」は、英字の入力時と同じです。

便利で、しかも悩むのは、親指シフトキーとの組み合わせです。イレギュラー系を赤色で記載しました。ぜひ覚えてください。

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まとめ:立花岳志さんありがとう!

親指シフトの重要性は、立花岳志さんの「「ザパワーオブザハート」立花岳志と牧野内大史のトークイベント」と「好きな事だけして食っていく人になる最初の突破口」にて再認識しました。

立花岳志さんから学ぶことは、非常に多いです。

しかし、学ぶだけでは意味がありません。活かしてなんぼの世界です。

親指シフトキーも含めて、立花岳志さんから学んだことを身につけたいです。

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