パソコンで出来ること

パソコンは、なんでも出来る魔法の箱のようなものいです。しかし、漠然としたままでは、何も実現することができません。まずは、自分が何をしたいのかを明確にすることが大切です。

ホームページ閲覧、メールの送受信などに利用できますね。

ホームページ閲覧/メール

パソコンの使い方で一番多いのは、ホームページ閲覧だと言えます。今は、ホームページを使うだけで、様々なことが実現できます。その中の一つがメールです。まずは、とことんホームページを閲覧したり、メールの送受信をしてパソコンに慣れましょう。

ホームページ閲覧 メール

文章作成/表計算/プレゼンテーション

パソコンで、次によく使うことは、文章作成/表計算/プレゼンテーションではないでしょうか。今では、学生から社会人まで使えることが一般的になりつつあります。

文章作成 表計算 プレゼンテーション

音楽鑑賞

私は、定番のiTunesを利用して楽しんでいます。iTunesは、言わずと知れた音楽を聴くためのソフトです。無料でインストールすることができます。

iTunes経由で取り込み再生する

インタネット経由で入手またはCDから音楽を取り込む

パソコンから転送して出先で聴く
取り込んだ音楽は、パソコンで転送しすることで外出先などで楽しむこともできます。

※iTunesで購入した曲は,アップル社の製品経由でのみ聞けます

説明が丁寧なサイトをリンクします iTunesの使い方・操作方法 | TeachMe iTunes

インターネットショッピング

実際のお店よりも3割ほど安く購入できることも少なくありません。以下の3大ショップを利用してみてもいいでしょう。

楽天 amazon 価格.com
楽天画面 amazon画面 価格,com画面

他にもインターネットオークション、掲示板、ブログ、ソーシャルネットワーク、ゲームなど様々です。

gooリサーチ「パソコンと家庭の情報化」に関する調査分析結果 」によると、以下のようになっています。

パソコンで利用している主なアプリケーション


パソコンを活用するとは、統計的に以下の4大アプリケーションを使うこと多い。

  • 電子メール
  • ブラウザ
  • ワープロ
  • 表計算

また、ゲームとしての活用が、約1割と5番目に多いこと。また、データベースやプログラングをする方も5%と比較的多いことがわかります。

また、総務省の「インターネットの利用目的 」によると以下のようになっています。

大切なことは、漠然と使うのではなく、パソコンを使う目的を明確にして使用することです。今のパソコンは、テレビと同じように依存性の強い存在です。インターネットを閲覧し、だらだらと時間を浪費したり、何百万円もかけて勉強をしても、何も身につかなかった人もいるぐらいです。

逆に、パソコンを上手く使用しているとも沢山いると思います。とにかく使いたい気持ちは理解できますが、なぜ使うのかを自問自答してから学習を開始しましょう!

パソコンだけでは通用しない!!

パソコンだけがどんなに出来ても意味がありません。本当に大切なことは、ヒューマンスキルになります。

パソコンを勉強する前にきちんと

  • 食べる
  • 寝る
  • 学ぶ(パソコン以外も)

の三大要素をきちんと満たすこと。これが意外に難しい。

これらはパソコンを学ぶ以上に大切なことです。この延長として、今回のパソコン学習があると理解して頂ければ、より効果があるパソコン活用ができます。全体を意識しながら一つ一つのことに真剣に取り組んでいきましょう!


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