ホームページ作成する3つの方法

ホームページの作成する方法は、以下の3つです。

  1. テキストファイルを直接編集する
  2. アプリケーションを利用する
  3. CMSを利用する

使用すべきソフトウェアについてまとめました。

1.テキストファイルを直接編集する

テキストファイルを編集するには、テキストエディタを使います。ホームページ作成で有名なテキストエディタは、以下の4つです。

(a) メモ帳(Windowsに添付)

機能が少なく勝手はいまいち。1回しか戻るボタンで戻れないなど不便な点が多々ある。Windowsに添付されていることが大きな強み。

(b) Terapad(フリーウェア)

メモ帳をもっと使いやすくしたような、シンプルで癖がなく使いやすいエディタ。

(c)ez-HTML(リンクウェア)

HTML作成に特化したエディタ。補完と入力支援機能が強力。色の入力や画像の指定が簡単に活用できオススメです。「(d)」とは違い軽量です。

ez-HTMLを利用してホームページを公開するときはトップページにリンクを貼る必要があります。このことをリンクウェアといいます。リンクを貼りたくない場合、個人の場合は¥2,980(学生:¥980)、法人の場合は¥4,980支払うことで可能です。また、大学の授業やPC教室の授業等で利用する場合は、事前に一報すると助かるとのと。

(d)WebMatrix

マイクロソフトが提供しているフリーウェア。機能が豊富で補完機能も強力です。使用するには、「IIS 7.5 Express」、「Web Platform Installer 3.0」などをインストールする必要があり、WebMatrixインスーラーを使えば全自動で必要なものがすべてインストールされます。個性があり慣れるまで使いにくいです。

お勧め書籍

2.アプリケーションを利用する

アプリケーションを活用することで、ワープロ感覚でホームページを作成することができます。アプリケーションとしてよく使われているのは、主に二つです。個人・学校・企業でよく使われている「ホームページビルダー」。プロ向けの「Dreamweaver」です。

(a)ホームページビルダー

今回紹介したアプリケーションの中で一番ワープロ感覚で作成することができ、価格も安いことから、人気がある。工夫次第でプロが作成したようなサイトを作ることも可能である。最新版だとスマートフォン向けのアプリケーション作成に対応しています。

以下が、ビルダーのオススメ書式です。内容は上級者向けです。


(b)Dreamweaver

ホームページ作成のプロ向け(業者向け)のソフト。値段が高く、ビルダーとは違い画像編集系のソフトがないため、ホームページを作成するには、画像編集ソフトも別途準備する必要がある。プロ専用のため、一般の人には使いにくい面もあるが、慣れるとホームページビルダーより使いやすく、細かな設定をすることができる。また、プロ向けと言うだけあって最新版だと本格的なスマートフォンのWeb作成にも対応している。

以下が、Dreamweaverのオススメ書式です。内容は入門向け。後者が応用です。

【番外】Fireworks描画ソフト

画像編集ソフトは、Fireworksが有名である。以下に入門的な本と応用本を記載します。

3.CMSを活用する

「1」「2」のアプリケーションは、毎日情報を更新するような、サイトには不向きです。(リンクを貼る作業が煩雑になるため)よって、Web専門でない方が複数人でホームページを作成する場合や、また、一人であってもプログのように毎日更新する場合は、CMSを活用することが一番現実的です。ブログのように自由度は減ってしまうが、統一したホームページが簡単に作成できるのでお勧めです。欠点として始めの構築が大変であることです。

大規模な場合は、SE会社に依頼して作成しますが、個人の場合は、「WordPress」を使うのが一般的です。以前は、Movable Typeが人気でしたが、商用利用が不可であることから、海外・国内とも今はWordPressが一般的になりました。Wordpressは商用利用であっても無料で使うことができます。ブログのようにと書きましたが、実はWordpressは、ブログツールです。カスタマイズが協力で使いこなすと、CMSのようなホームページも作ることができます。

以下が、Wordpressのオススメ書式です。内容は上級者向けでいままでの紹介した中で最も難しいです。左側がWordpress入門、右側がWordpress応用にあたります。HTML,CSSの知識は必須です。PHPの知識も少しあった方がいいです。

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