ホームページ開設時に必ず行いたいことmeta description設定

ホームページに開設時に、必ず行いたいことをまとめています。今回は、その中の一つmeta description設定について記載します。

ホームページ開設時に意外にきちんと使われていないのが、「meta description」設定です。

例えば、HTMLのヘッダー部分に

<meta name="description" content="パソコン学習のポータルサイトです!">

こんな風に記載していると、検索にヒットしたときに、上記の説明が表示されます。
記載しないと、ホームページの内容が、そのまま表示されてしまいます。WordPressだとキャッチフレーズに記載すると自動的に「meta description」が記述されます。

長さについては、50文字から140文字以内が良いとされています。

50文字程度のメリット
読みやすい。ほとんどの環境で、全文が表示できる

140文字のメリット
パソコン環境だと全文が表示できる。文字数が多いだけ豊富な情報を掲載できる

ベストな長さは存在しません。

設定しない場合

設定したした場合

どうでしょうか。
どちらか良いか言うまでもないですね。もし、ご自身のホームページで記述をしていない方は、ぜひお試しください。私の場合は、2日程度でGoogleに反映されました。

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