ホームページ開設時に必ず行いたいことwwwあり・なしの決定

私が、このpcmanabu.comを開設したのは2005年10月の時です。このときは、ホームページに関する知識が少なかったため、今思えば予め行えば良かったと思うことがいくつもあります。

今回は、その中の一つ、wwwあり・なしの決定について記載します。「SEO対策のため、wwwなし・index.htmlなしに統一しました」に記載通り、ロリポップさんを含む多くのレンタルサーバーは、www.pcmanabu.comとpcmanabu.comを同じように見ることができます。

このまま、放置するのは大きな間違いです。

wwwありとwwwなしでは、別々のサイトとして扱われてしまうため、リンクが分散されてしまいます。分散されてしまった実例を紹介します。Googleのウェブマスターツールにログインすると、自分のサイトが何処からリンクされたのか確認することができます。

※Googleのウェブマスターツールについては、後日詳しく記載します。

wwwあり wwwなし

一度、このようになってしまうと、どうしようもありません。今回は、このようになってしまう前にhttp://emanabi.info/を例に、www.emanabi.infoとemanabi.infoの選択方法について説明します。

STEP0 www.emanabu.infoとemanabu.infoが同じように見えてしまうことを確認する

www.emanabi.info emanabi.info(wwwなし)

あれれ、どちらも参照することができ、しかも自動的にリダイレクトできていますね。

実は、WordPressが、自動的にしてくれます。wwwなしの場合は、そのままで結構です。

逆にwwwを付けたい場合は、以下のようにしてください。今度は、自動的にwwwがつくようになります。

①「設定」をクリックします。
②「一般」をクリックします。
に「www.emanabi.info」と入力します。
に「www.emanabi.info」と入力します。
⑤ページ下にある「変更を保存」ボタンをクリックします。

WordPressは、すごいですね!

www.emanabi.info emanabi.info(wwwなし)

さいごにwwwありのサイト。wwwなしのサイト。両方可能なサイトをまとめましたのでご参考にどうぞ。

wwwなし
一番メジャー
toyota.jp(リダイレクトあり)

e-words.jp(リダイレクトなし)

wwwあり
2番目に多いパターン
www.kewpie.co.jp(リダイレクトなし)
両方可能
非推奨パターン
ほとんどないですね...

 

WordPressがトップページの場合は、自動的に最適な状態になりますが、Wordpressを使わないと非推奨パターンになります。私のような目に合わないようにご注意ください。
別途、Wordpressを使わない場合も掲載したいと思います。

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