私の原点(No1) 「電話級 アマニュア無線技士 合格」

今年度の私のテーマは、原点回帰です。約40年間、様々なことを経験してきました。頑張りたいことは沢山ありますが、全てに取り組むことは、物理的な時間が足りなく不可能です。原点に戻り、何が自分にとって大切かを考え直し、本当に大切だと思うことに全神経を集中したいということです。

私の原点は、中学生3年のときに取得した「電話級 アマニュア無線技士 合格」です。私は、もともと勉強が嫌いで、学校の中でも最低レベルの成績を維持していました(下の5%を維持)。頭の使う仕事は、とうてい無理とよく言われたものです。

そんな私でも、今は、教える仕事を中心に行っています。そのきっかけになったのが、「電話級 アマニュア無線技士 合格」です。私は勉強がきらいなため、中学1年生と2年生のときに、不合格を2度も経験しています。試験を受けた理由は、大好きな先輩と隣の県に一緒にお出かけするのが楽しかったということです。

中学3年生になると、その目的もなくなり何か結果を残したくなりました。そこで、夏休みの1カ月間ほど「初級アマチュア無線予想問題集」を必死に勉強し、わからない所は、先生に聞いて勉強することで、無事合格することができました。

これがきっかけで試験勉強のコツをつかみ、高校1年(正確には13カ月)だけで、5つぐらいの資格を取りまくりました。その中の一つが自分の人生に大きな影響を与えた(かもしれない)「第二種情報処理技術者試験」合格です。合格率は、約10%。高校生の合格は県内で5名の快挙でした。今でも試験勉強は、大嫌いですが、このときの経験を大切にし、試験勉強の大切さをみなさんに伝えたいと思っています。

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