3章PHPの記述方法

PHPの記述方法について

この章では、PHPの記述方法について習得します。

PHPはHTMLと記述と区別するために特別な表現を行います。この表現のことをスクリプティングデリミタ(区切り文字)といいます。

ここでは2パターンを紹介します。

一般的な表現

<?php
echo "ようこそPHPへ!";
?>

?ブログ・CMSなどで、良く使う表現

<?php echo "ようこそPHPへ!"; ?>

理解を深めるためにもぜひ両方とも実行し確認ください。

echoは表示しなさい。という命令です。PHPの中では、最も良く使う記述です。

書き方には2種類あります。

括弧をつけない書き方

<?phpecho "ようこそPHPへ!";?>

括弧をつける書き方

<?phpecho ("ようこそPHPへ!");?>

echoはコマンドですが、関数のように()をつけることもできます。省略する方が多いようです

尚、命令には大文字小文字の区別はありません。

EchO "ようこそPHPへ!";

と記載することもできます。ただし、みにくいので使いません。

※変数には大文字・小文字の区別があります。

ポイント

  • phpは、htmlの記述に<?php ?>を記述することで直接記入することができる。拡張子は、php
  • プログラムにきりかえるには、スクリプティングデリミタ(区切り文字)として<?php を入力する
  • プログラムの終わりには?>を入力する
  • プログラムで表示したい場合はechoコマンドを使用する

 

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