今年は、高精細 4Kディスプレイ時代

今年は、Windowsでも高精細ディスプレイが普及しそうです。

2013年前半は、4Kディスプレイは、30万円ほどして買うのが難しかったです。

それが2013年の年末には、アマゾンで、23.8インチが10万円で売られました。 現在売りれ。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00H71F4EW

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4月には、8万円台で、複数メーカーから28型 4Kディスプレイが発売するようです。

レノボ、ThinkVision Pro2840m
http://ggsoku.com/2014/01/lenovo-4k-display-thinkvision-pro2840m/

ASUS、28インチASUS PB287Q
http://www.macotakara.jp/blog/hardware/entry-22228.html

今年の年末は、さらなる値下げが必至です。

28型で4K(3840×2160)だと、普通に表示すると、字が小さすぎて読めたものではありません。そこで、字を大きくすることで、読みやすくしています。このような対応のことを高DPI対応や高精細対応といいます。高精細対応することで、字がきれいみえるメリットがあります。スマートフォンでは、おなじみの技術です。

なんと、Windows版Chromeは、高精細 非対応

ところで、Windowsの高精細ディスプレイ対応はいかがでしょうか。私の愛用しているFujitsu SH は、2560 x 1440で13.3インチです。利用して驚いたのが、Chromeは、高精細非対応です。2014年1月9日現在

左がIE。綺麗な文字。右はChrome。高精細ディスプレイにも関わらずガタガタ。

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Choromeの場合は、これ以外にも不具合があり、[Windows]+[←]で半分に表示しようとしても、3/4の大きさになってしまう。タイトルが表示される部分が半分しか表示されないなどの不具合があります。

なぜか点線よりの右にしか、タグが表示されない。

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IEは、IEで、Wordpressで文字入力ができない問題が発生しため、しばらくは、Chromeを使います。

Windowsは、ソフトウェアの対応がまだまだこれから

高精細ディスプレイを使っていても、まだ、恩恵が少ないように感じますが、大きなデメリットもないため、そのまま利用しています。おそらく近いうちにこれらの問題も解決されることでしょう。

ブログを作成する側が、きちんと高精細ディスプレイ対応すれば、字は、読みやすくなり、画像も精細に表示することができます。iPadでiTunes‎やMacのホームページを見ると、対応が進んでいるため、実感しやすいと思います。

現在、ブログを作る側が、高精細ディスプレイ対応するには、大きな手間がかかります。一部のサイトしか、対応していません。ただ、この問題も時間が解決してくれることおでしょう。

タブレットやモバイルPCでも、高精細化が急激に進む

Surface 2は、1,920×1,080ピクセルで、10インチ。4万5千円です。高精細ディスプレイ端末です。

レノボ ThinkPad 8は、1,920×1,200ピクセルの8インチタブレットで、価格が399ドルです。今年の4月に発売されます。安価な端末にも、高精細化が浸透しつつあります。

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まとめ:ハードが先かソフトが先か

Windows 8.1から、高精細ディスプレイに対応しました。詳しくは、Windows 8.1からの新機能 高DPI対応(Retinaディスプレイ対応)を参照ください。

OSが対応したばかりのため、ソフトウェアの対応を望むのも時期早々かもしれません。

ハードが普及しないとソフトウェアの対応は、難しいところがあります。ソフトとハードがどちらか先に対応するかは、永遠のテーマです。ハードウェアの対応が急ピッチに進んでいますので、ソフトウェアの対応も時間の問題です。

高精細ディスプレイのWindowsが普及うすることにより、いままで以上にWeb対応も進みます。今年も楽しいことが沢山ありあそうです!

関連URL

レノボ Miix 2 8の不満点が改善された!レノボ ThinkPad 8

Windows 8.1からの新機能 高DPI対応(Retinaディスプレイ対応)

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