Adobe Creative Suite 6が5月11日に発売

 

もうすぐ、Adobe Creative Suite 6が発売されます。

Adobe Creative Suiteとは

Microsoft OfficeのようにAdobe製のソフトをまとめたものです。有名なものだと以下のソフトが入っています。

  • Adobe Photoshop CS6
  • Adobe Illustrator CS6
  • Adobe Acrobat
  • Adobe Dreamweaver CS6
  • Adobe Flash
  • Adobe InDesign CS6

プロの業界では、デファクトスタンダードなソフトとなっていますので、欲しい人も多いのではないでしょうか。

買い方について

全てが入っている
Adobe Creative Suite 6 Master Collection Windows版
¥ 301,455

学生や先生限定ですが、
学生・教職員個人版 Adobe Creative Suite 6 Master Collection Windows版
¥ 113,211

すでにAdobe Creative Suite 5.5を持っている方は
MC CS5.5からのアップグレードAdobe Creative Suite 6 Master Collection Windows版
¥ 60,953

になります。

新しい買い方Creative Cloud

ソフトウェアを導入するには、大きな初期投資が必要になってしまいます。一気に支払うのは大変です。そんな方にお勧めなのがCreative Cloudです。

メンバーシップ 年間プラン
Adobe Creative Cloud 5,000円/月額
Adobe Creative Cloud 発売記念版 3,000円/月額
Adobe Creative Cloud 学生・教職員個人版 4,000円/月額

月々、3,000円~5,000円支払うことで1年間上記のすべてのソフトを利用することができます。

1年間コミットのサービスになりますので、わたしも8月になりましたら、試しに1年間利用してみようと思います。私の場合は、月々3,000円です。

どっちがお得?

考えて欲しいのが「5.5からのアップグレード版を利用する方法」と「Creative Cloud」のお得度です。

Adobe製品は、1年半ごとにCSを発売します。よって、通常の買い方で常に最新バージョンを使いたい場合は、1年半ごとに¥60,953を毎回払わないといけませんので年にすると4万円です。

Creative Cloudだと、今は、キャンペーンで年に3万6千円。学生は、4万8千円。通常は、6万円。

すでにAdobe Creative Suite 5.5を持っている方は、アップグレード版がお得

逆に、持っていない方は、初期投資が不要な、

Adobe Creative Cloudがお得になります。

稼ぎ続けろ!!

これらのソフトは、業界で生きていくには、必要なソフトです。Creative Cloud利用で月々、3,000円~5,000円が必要。

出費するのであれば、当然、その何十倍も稼がないといけないので、まさに自転車操業で頑張り続ける必要があります!私も転ばないように必死にこぎ続けたいと思います!!

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