【Windows 8.1基本操作】ショートカットアイコンを使いこなす

パソコンを使いこなすコツの一つとして、ショートカットアイコンを上手く使いこなすことです。Windows XPから使うことができるテクニックをお伝えします。

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ファイルをドラックして操作していませんか?

ファイルをドラックして操作をすると、場合によって「移動」と「コピー」に動作が分かれ煩雑になります。

ドライブが同じ場合⇒移動

ドライブが異なる場合⇒コピー

以下の例だと、たまたま同じドライブだったので、移動になったわけです。

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Windows XPは、マウスを離して、はじめてわかったのですが、Windows Vistaからは、マウスボタンを押しっぱなし中も、「移動」か「コピー」かがわかります。

そこで、「Shift」「Ctrl」の出番

[Shift]ドラッグ⇒移動

[Ctrl]ドラッグ⇒コピー

先ほどの例で、コピーしたかったにも関わらず、移動と表示された場合には、マウスを押したままで[Ctrl]キーを押すと、コピーに変わります。

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本題の[Alt]ドラッグ

[Alt]ドラッグは、とても便利です。

[Alt]ドラッグ⇒ショートカット作成

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リンク元を移動したり、ファイル名を変えてもリンクが切れないメリットがあります。

使わなくなったら削除をしましょう。ショートカットのため、元は残ります。

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ホームページも、ショートカットアイコンを作ろう!

「お気に入り」を使う方法もありますが、効率が悪いです。良く見るページは、デスクトップに貼り付けると効率的です。

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あとは、ダブルクリックで、閲覧!

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まとめ

ショートカットアイコンを使うことで、操作効率が高まりますが、使い方を知らない方も多くいらっしゃいます。良かったらご利用ください。

関連URL

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Windows 8.1 新機能まとめ

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