ふと考える移住者ブロガーの存在価値

田舎に引っ越して半年、我が家では、ブログを軸に生活を安定させています。

ふと考える移住者ブロガーの存在価値です。

Windows 10やiOSは、私がいなくても誰かが執筆してくれます。
※無論、他の人の執筆に不満があって補うためにオリジナルの記事を書いています

しかし、長野市七二会(なにあい)についてインターネットで熱く語る人は少なく、七二会を良くしようと、必死に動くことができる人も限られています。

以下は、なにあいドットコムに寄稿した記事の写真です。

20150916r65

地域おこし協力隊七二会地区担当は、七二会を熱く語ることが許されています(たぶん)。サラリーマンや一般職の公務員と違って、副業として頑張ることもできます。

少なくとも任期である3年間は、365日休まず頑張ろうと思っています。

田舎に必要な営利を超えた活動

関東に住んでいると、「仕事をする」か「遊ぶ」かの二択ではっきり分かれているものです。

田舎は関東に比べると、地域の仕事が多くボランティア的な時間が多くなります。

金銭的な目的だけであるならば、危険性や収益面から林業を選択することはありませんが、地域おこし協力隊七二会地区では「林業」と「情報発信」に力を入れると住民自治協議会が決めたことですので、林業をほぼ毎日、実施しています。

20150916r69

「収益面」と「地域活動」のバランスが重要

お金は、家庭の潤滑油とも言われ、少なくなると家庭が荒れます。男性がアルバイトだけで家庭を支えるのは至難なことでしょう。

私も地域おこし協力隊の給料だけでは、家族を支えることはできず、ブログ収入などで補っています。

生活をするだけなら、「地域おこし協力隊」+「ブログ収入」で十分に食っていけます。

「林業」と「情報発信」は、地域活動として

林業は、収益が見込めていません。薪として売るには、1年~2年ほど乾かす必要がありますので時間がかかります。

非常に危険な現場で、複数人で行うコミュニケーションは、とても大切です。

一人でする作業もありますが、林業を軸にコミュニケーションをとれればと思っています。

また、「なにあいドットコム」を通して「人と人とのふれあい」も大切したい。

20150916r70

まとめ:これからは、仕事+地域活動!

10代までは勉強の日々で、それから30代までは仕事の日々でした。仕事は、これからも必要ですが、地域に根付くことを念頭に頑張りたい。

関連URL

ジャンボかぼちゃコンクール最優秀賞は、七二会「中尾中山間地」

20150916r65

 

   このエントリーをはてなブックマークに追加