D5300 D7200 ハイキー&ローキーを使いこなせ

写真撮影を極めようと、猛勉強中です。

ふと大切なことに気が付きました。いきなり本番ではなく、自宅部屋で十分に検証してから本番に挑むべきだと。

今回試すこと

以下の3つを試しました。

ハイキー&ローキー

露出をあげたり、下げたりすることです。

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モノクローム

モノクロ撮影にするだけで違った雰囲気になります。モノクロ・セピア・青写真・その他で試します。

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色あせた感じ&激ビビット

今どきの写真は、色鮮やかに撮影できます。昔風にするには、彩度やコントラストを落とすことも重要です。逆に極端に上げても楽しいです。

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オート撮影は最適ではない

写真撮影のオートは素晴らしいです。でも、最適ではありません。

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ふんわり柔らかにするならハイキー

露出を+2にしています。また、ふんわり感をだすために絞りは開放(F1.8)にしました。質感がなくなりますが、ありだと思います。

無難なのが+1程度ですね。

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逆光や半逆光をオートで撮影する

オートで撮影しました。頑張ってくれています。なかなか良い(?)表情です。しかし、ベストではありません。

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逆光や半逆光を活かすローキー

ローキーだとシックになります。-2でさらに暗くします。どちらかお好みですか?

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オートではなく日陰で、夜感をだす。どちらが良いかではなく、どのように表現したいかになります。

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被写体だけを、目立たせたいなら、コントラストを+100にします。より協調されます。

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モノクロームで楽しむ

ありふれたものをモノクロで見ると違った感じになります。今回は、Capture NX-Dで試してみました。

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モノクロームにするだけで違った感じになります。

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モノクロームで楽しいのは、色の感じを変えることです。早速試してみましょう。

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色調を変更しても楽しいです。

Sepia(セピア)に変更。

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Cyanotype(青写真)に変更。

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「色あせた感じ」や「激ビビット」

落ち着いた感じになる「ニュートラル」ですが、コントラストと彩度を-3にすると、過去の思い出のように色あせます。

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ホワイトバランスの曇天を入れるとさらに色あせますね。

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原色の派手な感じになるビビットですが、さらに凄くしたいので、コントラストと彩度を+3にしました。

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まとめ:いろんな表現をしよう

同じトーンだと、撮影者も見ている人も飽きます。いろんな表現にチャレンジして楽しみましょう。

参考書籍

大変勉強になります。ぜひ購入ください。良本です。

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