D5300オートじゃできない!露出を使いこなせ

カメラを使っている方を見て一番残念だと思うのが、オートしか使わない人。

オートだと、撮影者の思いが伝えにくく、撮影できる幅が少なくなるんです。

オートによる撮影。自分の思いと違って、神様が暗く潰れている。

20151012r30

すかさず、撮影モードを「A」に変更し、 露出+2にして撮影しました。

露出+1が、より良かったかもしれませんが、先ほどよりいいです。

※0.33づつ調整できるのでこだわりたい場合は、1.33など微調整します。

20151012r32

撮影方法

撮影モードは、絞り優先オート

AUTOだと露出をコントロールできません。Aに変更しましょう。

絞り優先オートは、絞り[A]です。Aperture value(アパチャーバリュー)の略です。キャノンだとAVです。

絞り優先オートは、主にぼかしを調整するときに使います。また、今回のように明るさを調整したい場合も使います。

20140802r311

絞り値は、一般的にF6~F8

背景をどのぐらいぼかしたいかで変わります。右上のダイヤルを回すとFの値が変わります。今回は、F5で撮影していました。

レンズの性能によっては、もっと小さくできます。わたしのエントリーモデルのレンズだとF5が限界。

小さいほど、背景のぼかしが大きくなります。

20141116r08

露出補正は0~1が基本

ホームページに掲載するには、若干明るめの方が映えます。撮影して暗いと思えば1にします。あきらかに暗すぎると思ったときは、2にする場合もあります。

赤枠のボタンを押したまま

20140813r390

ダイヤルを回すとFの値が変わります。

20141116r12

ISO感度は800

暗いところを撮ると、ぶれやすくなります。補うために、感度を800にまで上げます。

ISO800は、画質の影響がすくなくあげられる最高の値です。

※カメラの性能が向上しているためさらに上げる方もいます。

以下の順番で操作。「i」を押して、右矢印を何回か押してISOに合わせOKボタン

20141116r09

800に合わせてOKボタン。

20141116r10

まとめ:露出を変えるだけで別作品になる場合も多々ある

一眼カメラを持っている方は必須知識です。

使いこなして楽しいカメラライフをお過ごしください。

20151012r32

関連URL

【撮影方法】恥ずかしながら初めて知った!運動会では望遠レンズ55-300mmが大活躍

ピントの合わせ方が書いてあります。

20150531r15

カメラの絞り[A]を使いこなせ!Nikon D5300

20140802r305

デバック用: FB:0 TW:0 Po:0 B:0 G+:0 Pin:0 L:0

ツイート 0  このエントリーをはてなブックマークに追加