Dreamweaver CS6

お知らせ

新バージョンであるDreamweaver CCについて記載しました。よろしければ参照ください。

Dreamweaver CC 使い方

Dreamweaver CS6で出来ること

Deamweaver CS6は、現在のホームページ作成に必要なことのほとんどが実現可能です。また、最先端の技術をいち早く取り込んでいることも、本ソフトの特徴の一つです。

代表的な機能として、「HTML5+CSS3」と「可変グリット」の対応です。この二つの機能にきちんと対応しているのは、現在、Dreamweaver CS6だけと言えます。

HTML5+CSS3

「HTML5+CSS3」は、普及が確実視されている次世代のバージョンです。現在のホームページでは、「HTML4+CSS2」、「XHTML+CSS2」および「HTML5+CSS3」が、それぞれ1/3づつ占めているのが現状です。徐々に「HTML5+CSS3」が増えています。

可変グリット

「可変グリット」は、スマートフォン、タブレット、パソコンなど、表示解像度が違うものに対して、それぞれ最適化をして表示する技術の一つです。

Dreamweaver以外に必要な知識

  • 画像編集の知識
  • HTML5+CSS3

画像編集の知識

Dreamweaver単体では、画像の編集・加工を行うことができません。画像の編集を行うには、 FireWorksのような画像編集ソフトが必要です。

HTML5+CSS3

HTML4+CSSまたは、XHTML+CSSでも、対応可能です。今後の普及を考えると「HTML5+CSS3」が望ましい。
ホームページ作成ソフトは、ワープロ感覚でHTMLを記述し、その結果を表示しています。思ったような結果にならない場合の多くは、HTML5まはた、CSS3の記述が誤っていることが多いです。

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