写真やデータの漏えいを完全防御!Dropboxの2段階認証

Dropboxも2段階認証を有効にしました。とても楽でした!ちょっとした手間で、漏えいするリスクを大幅に少なくできます。

現在のWebサービスは、IDとパスワードによって管理されています。気をつけて管理をしていても、漏えいする事故はあとがたちません。

根本的に解決するのが、2段階認証です。新しいコンピュータを使う場合に、6桁のセキュリティコードが要求されるもの。

そのコードは、スマホでしか送信されないため、悪意のある人が、Dropboxを使うには、IDとパスワードとスマホ実機を盗む必要があるため、実質、不可能になります。

デメリットとして、初めての端末でログインするときにひと手間かかりますし、そのスマホを無くすと、新しい機械でつかえなくなるデメリットがあります。(救済処置もあります。)

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操作方法(2 段階認証を有効にする)

Dropbox ウェブサイトにログインします。

https://www.dropbox.com/ja/

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ページの右上にある名前をクリックしてアカウント メニューを開き、アカウントメニューから [ 設定 ] をクリックします。

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[ セキュリティ ] タブを選択し、[2 段階認証] で [有効にする] をクリックします。

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[スタート ガイド] をクリックします。

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セキュリティ上の理由により、2 段階認証を有効にするには、パスワードを再入力するようにリクエストされます。

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パスワードを再入力すると、セキュリティ コードをテキスト メッセージで受け取るか、モバイル アプリを使用するかオプションを選択することができます。

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「テキストメッセージを使用」を選ぶと、スマートフォンの電話番号を入力できます。

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するとスマートフォンにショートメールでメッセージが入ります。

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スマートフォンに表示されているコードを入力します。

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この機能をオンにした後は、テキスト メッセージを受信できる予備の電話番号を追加することをおすすめします。主に使用しているスマートフォンを紛失した場合、バックアップのセキュリティ コードを予備の電話番号で受け取ることができます。

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緊急バックアップ コードを保存します。

2 段階認証を有効にする前に、特別な 16 桁のバックアップ コードを受信します。このキーは紙に書き留めて安全な場所に保管してください。携帯電話を紛失したり、セキュリティ コードを受信できない、セキュリティ コードが生成されない際に Dropbox に緊急アクセスするには、このバックアップ コードが必要になります。

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2段階認証が有効になりました。

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試しに、ログインし、きちんと機能していることを確認しました。

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まとめ:SMS(テキストメッセージ)でコードが送信できるため、Googleよりも楽!

重要なデータが入っている場合は、有効にした方が安心です。Dropboxは、とても楽でした!

関連URL

2段階認証を徹底して、情報漏えいや事故を未然に防ごう!【準備編】

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