田舎暮らしを開始しました!学校まで山道30分。毎日がハイキング

私事ですが、4月2日から田舎暮らしを始めることにしました。

そんな関係で娘も、1学年160人から1学年6人へ変わりました。なんと学校まで山道30分。

※実際には、集団登校になりますので、一人ではありません。

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都会にはない新しいことばかりで驚きです。自宅から学校までは1.7km。ひたすら登ります。

初登校のため、私も行きと帰りに迎えに行くために2往復しましたが、結構な運動量。

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車も通らない安全な場所なので、一日に何度も往復し足腰を鍛えたいところ。

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日常が絶景です。もちろん空気も良好。まさにハイキングです。

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過疎化が深刻な問題に

素敵な田舎暮らしにも深刻な問題があります。現在、田舎ブームのため都会から地方への移住も増えています。

しかし、まだまだ移住者が少ないのが現状です。

また、移住してもその土地に根付かない場合もあります。

30年前まで40人いたクラスも、現在は6人にまで減少。子育て世代が、都会へ移り住んでいるのが原因です。

仕事をすることを考えると田舎では過ごせないのです。

昔の自分もそうでした、仕事のために田舎を離れることになりました。

都会では逆の問題が

4月1日まで住んでいたさいたま市は逆に、転入の多さが深刻でした。1年ごとに1クラス増えている状態です。教室が足りません。

運動会も、人が多すぎて大人が座る場所も満足にありません。

さいたま市の悲しいところは、人口に対して職場が少なすぎます。

子供に接したい時間を、通勤時間に使っている人も多いです。自分の時間を犠牲にして都心へ出稼ぎに行っています。

ブログは通勤の必要なし

ブログの素晴らしいところは、通勤が必要ありません。すべて自宅でできます。場所依存もないため、都会でも田舎でも同様に仕事ができます。

それなら固定費が安い方が良いと田舎を選択しました。

通りすがりの人が暖かい声をかけてくれる

本日は、初登校でかつ始業式。初めて見る子供に、必ずと言うほど声がかかります。しかも○○さんのお孫さんと、名前まで憶えてくださいます。都会だとありえないことです。

転校初日で子ども会(育成会)に参加。午後6時30分から妖怪ウォッチ体操を練習しました。

子供は大喜び!大人はクタタクです。

初日から地元の呉服屋に訪問

娘の体操服を買いに呉服問屋へ。とても丁寧な対応で、店員も親子2代でもてなしてくれます。しかも、紹介していないのに名前まで既に憶えて下さっています。田舎恐るべし!

まとめ:歓迎ムードが半端ない!子供がいるなら田舎に行こう

おそらく小学生低学年だからスムーズだったような気もしますが、学校も生徒も村も歓迎ムードが半端ないです。都会ではここまで喜ばれることはないです。もし場所依存のない仕事をしているなら田舎がお勧めです!

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