はじめてのi7デビュー!「Intel Core  i7-6700K」は快適だった

今まで、様々なパソコンを触ってきましたが、i7を触ったことはありませんでした。

ついに、その時がきました。

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パソコンのランク

パソコンは、以下のようにランク分けされています。

  • Core i7 ( 高性能 )
  • Core i5 ( 一般向け )
  • Core i3 ( 安価なCPU )
  • Pentium ( i3より低機能&低価格 )
  • Celeron (廉価版 )

i7は高性能だからいいと思われていますが、そんなお金があったらSSDなど別の部品に優先的に使った方が、体感速度は速いです。

装置の分類

機器は、以下のように分類できます。

  • 中央演算装置(CPU)
  • 記憶装置(メモリ)
  • 補助記憶装置(HDD/SSD)

一番大切なのが補助記憶装置(HDD/SSD)

昔と違って、一番最初に購入すべきが、補助記憶装置です。

1TBのSSDが3万円を切っており、500GBのHDDも1万円ちょっとです。

もっとも体感速度が変わる部分です。私のパソコンは、ノートパソコンの余りものを使っているため以下のようになっています。

  • Cドライブ:SSD 500GB OS
  • Dドライブ:SSD 500GB データー
  • Eドライブ:SSD 256GB 仮想OS

 

二番目に大切なのが記憶装置(HDD/SSD)

メモリは、二番目に大切です。体感的に変わりやすいところです。わたしは、24GBつんでいます。継ぎ足しのため、以下のような中途半端な組み合わせとなっています。

8GB×2 + 4GB×2

最後に重要になってくるのが中央演算装置(CPU)

投資したメリットを感じにくいのがCPUです。しかし、RAW現像は違います。大分スムーズになりました。

これも優先的に、補助記憶装置と記憶装置に投資をして、最後に実施したためと言えます。

CPUクーラーの付属無し。硬派なCPU

 

変更前

Core i3-6100付属のCPUファン。まだまだ、子供です。

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変更後

スリムマスターという、オタク界の中では、小さなCPUファンです。それでもびっくり。

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Adobe Photoshop Lightroomの動きが大幅に改善

モッサリが普通になりました。この動きをサクサクにするのが最後の仕事。GPUの交換です。

GPUは、GTX1060を選択しました。これで、Adobe Photoshop Lightroomもサクサク動くハズです。

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消費電力は変わらない

気になる商品電力ですが、変わりません。普段は、39W~45W程度。

Adobe Photoshop Lightroomを動かすと85W程度まで上がりますが、i3と同じ程度です。

まとめ:正しい知識で超快適になる

ノートパソコンの方は、ディスプレイとキーボードを変更してみてください。

劇的に作業効率が変わります。

今なら、4Kディスプレイがお安くなったのでオススメです。私も使っています。

私が使っているキーボード。オススメです。

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