実体験!一括0円と実質0円の違い

実際に体験しました。なんと、本体が無料。月々の支払いが2,515円でした。

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前提条件

  • 携帯電話の番号を持っていること
  • 携帯のキャリアを変更すること

実質0円から一括0円へ

時代は、変わりました。今は、一括0円の時代なんですね。いままでと根本的な考え方が違いますので、超注意!

実質0円とは

実質無料とは、スマートフォンの本体の料金を払わずに通信料だけ支払う方法です。

ただ、通信料が非常に高く、月々6,500円の支払が相場でした。また、途中で解約すると、のこりの月分を、一括請求される問題がありました。

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一括無料とは

本体の価格が無料で、さらに割引サービスがあることです。一括無料を利用することで、月々の費用を2,500円~4,000円に減らすことができます。

本体の価格が本当に無料

一括無料は、途中で解約してもいいです。ただし、翌々月までに解約すると、21,000円がかかりますので、3カ月間は、つかいましょう。

2年拘束は、今まで通り

24カ月以内に解約すると、9,975円別途必要です。

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調査結果

docomoからの変更のため、docomo以外を選定しています。

機種 キャリア 月々の費用 備考
Nexsus 5 E-MOBILE 2,512円 5GB/月 回線は、ソフトバンクと同等
Phone 5s au 2,980円 7GB/月 5,000円クーポン券付

バランスで考えると、MVNOよりもお得

月々のスマホ使用料を1/3に下げる方法と3つの壁」を先週記載しました。MVNOを使うことにより、安くできること(月々2,000円程度)を記載しました。

※MVNOとは、NTTの回線を借りて別の業者が販売すること

今回は、MNP(キャリア変更)の記事です。キャリアメールは使えなくなりますが、本体込で、この値段は、魅力です。
MVNOと違って2年拘束ですが、本体を購入する負担がなく、しかも月々安いのがメリットです。

まとめ:あまりにも安すぎる!3月末までの限定

実質、3カ月拘束で、キャリア変更が容易すぎます。おそらく3月末まででないと、Docomo/au/SoftBankの共倒れになると思います。

時期や機種により大きく異なります。実際にお店で、確認するといいでしょう。

お店にいけない人は、一括無料で検索するといろいろわかりますよ!

インターネットは、参考になりますが、実際にお店でみるのとは、大違い。

関連URL

(参考情報)iPhone 他社からのりかえキャッシュバックキャンペーン

 

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