M.2にカードを取り付ける方法

現在、2.5インチのSSDを取り付けるメリットは、少なくなっています。

2017年から2.5インチのSSDではなく、M.2タイプのカードを取り付けるのが一般的になりました。

早速取り付け方について説明しましょう。

取り付け方法

今どきのノートパソコンやディスクトップパソコンのマザーボード裏側には、M.2のコネクターが備わっています。

チューインガム程度の大きさです。

一番気を付けて頂きたいのがネジの紛失です。

無くした方は、ネジ単品で買うのが難しいので、SSDに変換するパーツごと購入すると良いでしょう。

ここに取り付けます。

挿しただけだと、このように宙に浮いてしまいますのでネジが必要になります。

ネジについて

サイズについて別途調べます。

 

ピンセットを使うと便利です。安いので揃えておきましょう。

M.2のカードを置いてネジ止めします。

精密ドライバーもあると便利です。

あああ

魅力的なM.2カードが続々登場

2.5インチのSSDを超える以下のモデルが登場したからです。

  • 安価なモデル
  • 一般的なモデル
  • 爆速なモデル

安価なモデル

64GBと少容量ながらも、3千円未満とお手軽な価格が魅力です。

一般的なモデル

コストパフォーマンスが良く、275GB~1TBまで揃っています。この価格なら2.5インチのSSDを選択する理由がありません。

爆速なモデル

2.5インチSSDのデメリットは、理論値が6Gbpsであることです。SSDの伝送速度が6Gbpsを超えるようになったため、SSDの性能を使いきることができません。

そこで登場したのが、M.2です。理論値上、32Gbpsまで可能です。爆速なモデルは、価格が1.5倍~2倍ほど高価ですが、実行速度も32Gbpsと速いです。

まとめ:M.2カードを使いこなそう

繰り返しになりますが、2.5インチSSDのメリットは、少なくなりました。これからは、M.2の時代です。

 

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