大人気Bluetoothマウス m557【ソフトウェア編】

今回は、m557の基本的な使い方について説明します。

以前(1年程度前)までは、動作の安定度やバッテリー寿命からBluetoothマウスは、敬遠されていました。

今は、技術の進歩により、デメリットは、なくなりました。むしろ、環境の変化によりBluetoothマウスは、必要不可欠になっています。

Bluetoothマウスが、使えない時代は、マウスに付属していたレシーバーと言われるものを別途準備し、接続していました。

20140102r07

タブレットやスマートフォンが普及した今は、レシーバーを入れる部分が物理的にありません。また、ノートパソコンでも、レシーバータイプを使うこともできますが、Bluetoothのデメリットが少ないことから、今後は、よりBluetoothマウスが一般的になることでしょう。

ハードウェアについては、【レビュー】あの人気Bluetoothマウスの後継機 m557を参照ください。

M557動作機種

  • Windows 全般 Bluetooth対応であること
  • Mac OS X 10.6.8以降

メーカー無保証ですが、AndroidやiOSでも動きます。ただし、AndroidやiOSは、後述のソフトウェアが使えないので注意してください。

M557接続方法

Windows 8.1の場合は、[Windows]キーを押してblと入力します。

20140102r19

マウス裏のCONNECTボタンを長押しすると以下のように表示されます。

「Bluetooth Mouse M557」をクリックし、ペアリングをクリック

20140102r20

以上で、マウスを使うことができます。

複数機種で使う場合の注意点

本マウスは、マウスとコンピュータを対で使う機種です。別のAndroidやiOSでも使う場合は、削除・追加をしてください。

再び使う場合は削除・追加しないと、使えないので注意!

20140102r21

m557の初期値

なぜ、進むボタンと戻るボタンがないのだろうと思っていたのですが、初期値で、真ん中のボタンを左右にすると、「戻る」・「進む」ボタンです。

20140102r08

ソフトウェアをインストールしよう!

ドライバーがなくても使うことができるm557ですが、ソフトウェアを入れることで、電池の残量やボタンのカスタマイズが可能になります。

Downloads: Bluetooth Mouse M557 - Logicool

対象のOSを選択し、インストールします。あとは、通常のアプリケーションと同じです。

20140102r09

起動方法

windows 8.1の場合は、[Windows]キーのあとseを押してクリックします。詳しくは、「【Windows 8.1基本操作】アプリケーション起動方法」参照

20140102r10

主な設定画面

「マイマウス」タブ

ボタンの設定

20140102r11

ポインタおよびスクロールの設定

20140102r12

ゲームの設定

20140102r13

詳細設定(アプリケーションごとの設定)

20140102r14

電池の残量

20140102r15

「ツール」タブ

情報リソース

20140102r18

ツールの設定

20140102r17

まとめ:SetPointをインストールして使いやすくしよう!

個人的には、左で、戻る。右で、進む。電池の残量がわかる。これだけで十分な気もしますが、あとは、各自の好みで使いこなしてください。

関連URL

デバック用: FB:0 TW:2 Po:6 B:0 G+:0 Pin:0 L:0

ツイート 2  このエントリーをはてなブックマークに追加