超おすすめ!第8回信州なかがわハーフマラソン

昨日は、佐久鯉マラソンで2km(親子) + 10kmと12km走りました。

本日は、ハーフマラソンを走ります。21km。二日間で33km走ることでフルマラソンを走りきる持久力をつけたいところ。

第8回信州なかがわハーフマラソンとは

信州なかがわハーフマラソンは、長野県中川村で開催される日本で一番さわやかなマラソン大会で、ランネットのベスト100選に選ばれるほど人気のある大会です。

確かに、いままで参加したマラソン大会の中で断トツで綺麗な景色でした。

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点のように見えるのは、走っている人たち

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走っているところ。今回のマラソン大会の特徴は、背中にゼッケンを貼っているところ。ゼッケンには、ランナーの居住地が記載されています。

長野県内の場合は、市町村名。県外の場合は、都道府県名が記載されています。自分と同じ出身地だと親近感がわきます。

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地域おこしの原点を見たマラソン大会

今でこそ、超人気のマラソン大会ですが、苦難があったようです。

かつでは「中川ウォークマラソン」という大会だった

かつて中川村に25回続いた「中川ウォークマラソン」という大会がありました。ナカハマの前身でもある大会で、10キロコースを最長コースとして、5月5日のこどもの日に、毎年開催されていました。
最盛期には750名ほどの参加者がありましたが、地元あるいはこども中心の大会であり、また魅力ある内容の充実が果たせず、晩年は参加者も減少傾向にあり、25回大会では350名程度の参加者となりました。

このままではますます大会は縮小し、スタッフのモチベーションも上がらず、マンネリ化が加速するばかりであるという危惧が増す中で、歴史ある大会を作り上げてきたことも大切ながら、新しく、そしてもっと参加者が増える大会を作ってみようではないか、という機運が高まってきました。

何度となく実行委員会を開催し、話し合いを続ける中で、「ハーフコースの新設」という柱を中心に、村外または県外からも、多くの参加者が集まる新しい大会づくりを始めようと決意しました。
大会名称も「信州なかがわハーフマラソン」とし、それまでの大会準備の方法も一新し、田舎の運動会から、広く全国のランニング愛好家をターゲットとした、本格的な大会としてスタートを切りました。

核となるのは、村のランニング愛好クラブ

「信州なかがわハーフマラソン」は、中川村の自治体が主導する大会ではありません。核となるのは、「中川ランナーズクラブ」という村のランニング愛好クラブです。約10名ほどのクラブ員が、今までの自己の大会参加経験や仕事上のノウハウを投入して、大会を企画しています。

そこに地元の有志が加わり、約20名ほどの「信州なかがわハーフマラソン実行委員会」が構成されています。

地元の企業や個人の皆様から協賛金を頂戴し、当日は約300人ほどの地元ボランティアの方の協力を仰いで、大会が運営されています。

人口5500人ほどの村で3000人を超える参加者のマラソン大会を開催するには、やはり限界というものがありますが、そこは田舎ならではの人柄とやる気でカバーしています。

信州なかがわハーフマラソン公式サイト「ナカハマとは 」から抜粋

大会結果

いままで参加した大会は、タイムを気にしていたため食べている暇がなく、ひたすら走るだけでした。

しかし、今回は「バナナ」・「いちご」・「ガリガリ君」を食べたり、日本一の絶景を撮影しながら、楽しむことを中心に取り組みました。

特に今回の大会は走るだけでは、もったいないような気がしました。

でも前日の12kmの疲労があり大変でした...

キロ数:21km
時間:2時間20分34秒
1kmあたり:6分40秒

とても楽しめる大会

「なかはマン」と無事撮影。名刺も頂きました。「なかはマン」とは、なかがわハーフマラソンのゆるキャラです。

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長野県ご当地アイドルユニット「パラレルドリーム」さんも近くで会えました。ライブも楽しめました。距離も超近い!ももクロのノリですね!

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埼玉県庁所属の川内選手のそっくりものまね芸人M高史さんも、大活躍されていました。

Mは、「マラソン」と「ものまね」のMとのことです。

ウクレレを弾きながら、ハーフを走っていました。すごい余裕だ。

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近距離でのライブも楽しめました。

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サインをしてくださったり、娘と一緒に撮影してくれて大満足です。

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食事も満足

五平餅、150円。美味しかったです。

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アップルパイ150円。生地が柔らかくて、林檎の酸味と甘みが程よく調和しています。これも超美味しい。

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アップルパイの断面。紅玉とフジの2種類の林檎が入っています。

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いかせん。中に入っている以下がぷりぷりしています。

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参加賞のタオル

超大きいです。完走するとかけてくれます。

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まとめ:タイムだけじゃないマラソンの楽しさ

特に今回の大会は、いろんなことが楽しめて良かったです!

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