パソコンからスマホ・タブレットへのシフトが進む Microsoft Office

パソコンの世界では、Microsoft Officeが独占的な多くのシェアを持っています。

マイクロソフトの情報だと、「デバイス数から見ると、パソコンのシェアは、たった14%」そうなんです。今ではパソコンよりもスマートフォンを持っている人の方が圧倒的に多いんです。

ただ、総務省の通信白書を見る限り、そこまで深刻ではなく、互角の戦いのようです。

パソコンのシェアは、58.4% タブレットとスマートフォンを足すと54.8%。おそらく平成26年末は、もう少しモバイル端末が優位になっていると思います。

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そこでマイクロソフトは、iOSとAndroidに無料のOffice 365を提供しました。

iOS版は、2014年11月6日に提供済み

Android版は、一部の方に提供しているプレビュー版が2014年11月6日。正式版は、2015年初頭です。

iOS版もAndroid版も、機能は、ほとんど同じになるそうです。

ただ、デバイスの種類が多いので、開発に時間がかかっています。

本命は、Android版

本命は、Android版です。なぜなら本体の価格が圧倒的に安くマウスも使うことができるからです。iOSは、未だにマウスを使えるようにしていません。

特にMicrosoft Officeは、マウスが使えないとイライラします。

スマートフォンとタブレットは、操作がちょっと違う

詳しくは、夕方の記事にしたいと思います。

タブレット版は、パソコン版に近いです。

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スマートフォン版は、タブを表示するボタンがあります。
※正確には、表示されるのは、タブではなくメニュー形式

全画面表示ボタンもありますね。

「・・・」は、その他ボタン。検索や共有をするみたいです。

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まとめ:これからスマートフォンやタブレットにも注目

いままでは、パソコンが使える=IT機器が使いこなせるだったと思いますが、むしろ逆になる可能性すらあります。本ブログもこれからは、パソコンだけではなく、タブレットやスマートフォンにも注目します。

関連URL

【レビュー】iOS版Microsoft Officeが無料になった

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【正式版】iOS版 Office 365 プレミアム機能一覧

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iOS版のエクセル プレミアム機能を利用する

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