MOS(Microsoft Office Specialist)試験合格のコツ

MOS(Microsoft Office Specialist)試験合格のコツについて記載します。

MOS(Microsoft Office Specialist)とは

Microsoft Office Specialist(マイクロソフト オフィススペシャリスト、略称 MOS)は、マイクロソフトが認定するMicrosoft Officeに関する資格です。

Microsoft Officeの基本操作ならびに応用的な操作を実践的に行う資格で、Officeの各バージョンごとに試験科目が分かれています。

ExcelとWordは、エキスパートレベルも存在する

通常使う上で最低限必要な操作方法を出題するスペシャリストレベル(旧:一般コース)と、スペシャリストレベルの基礎的な内容を十分に踏まえた上でより応用的な操作ができるかどうかを問うエキスパートレベル(旧:上級コース)の2段階に分かれています。

Microsoft Office Specialist資格は、多くの企業でMicrosoft Officeを使用していること等から、主に事務関係・営業関係の就職に有利とされています。

なんと最短、テスト当日に試験を申し込むことができる

オデッセイ テスティング センターに限り、テスト当日でも試験を申し込むことが可能です。
※テストの受付時間が午前の場合、前日17時まで、午後の場合、当日11時まで

しかもクレジットカードの支払いも可能です。

オデッセイ テスティング センターは、「新宿」、「有楽町」「横浜」にあります。場所の詳細、「オデッセイ テスティング センター|会場へのアクセス」を参照ください。

合格必勝法

MOS試験に合格するには、FOM出版のMOS対策テキストがオススメです。他社から様々な本が発売されていますが、この本が一番評判がいいです。

この本を購入すると模擬試験の入ったCD-ROMが入っています。この模擬試験をきちんと、解けるようになることが合格のコツです。5つの模擬試験で満点を取ることができれば本番の試験でも同じくらいの点数が期待できます。(例外もたまにあります)

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合格ライン

試験によって若干違いますが、だいたい7割程度、正解すると合格です。模擬試験で安定して合格点がでるようになりましょう。

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勉強期間

人にもよりますが、1週間から2週間ほどかけて勉強するのが一般的です。試験の申込は、随時試験で1週間前。オデッセイのテストセンターの場合は、当日に申し込むことができますので、確実な合格ライン(80点以上)になってから申し込んだ方がいいでしょう。一覧にまとめましたのでご覧ください。

試験のバージョンについて

現在、受験できるのは、「Microsoft Office Specialist 2013」か「Microsoft Office Specialist 2010」です。

よくある勘違いとして、最新のバージョンでないと意味がないと思われがちですが、そんなことはありません。古いバージョンだと長い間使っているキャリアを感じさせますのでOffice 2013とOffice 2010どちらかお悩みの場合は、勉強するパソコンのバージョンに合わせて受けると良いでしょう。

「学割」を、MOS 2013を対象に4月1日(水)から

学生は、学割価格7,800円(税抜)でMOS 2013を受験できます。

対象となる試験は、MOS 2013の全科目です。
※MOS 2007/MOS 2010は対象外です。

学割価格

MOS 2013 全科目: 7,800円(税抜)
※参考:一般価格 9,800円(税抜)

Microsoft Office Specialist 2010の場合

青枠の4つの試験に合格できれば、上位であるマイクロソフト オフィス マスターになります。

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Microsoft Office Specialist 2013の場合

エキスパートレベルは、Part 1、Part 2の2科目になりました。Part 1、Part 2の2科目に合格すると認定証が発行されます。

よって、エキスパートレベルを認定されるには、9,800円を2回受ける必要があります。

ちなみにOffice 2010のエキスパートレベルは、11,800円のみです。7800円値上げしたことになります。

Expert 2は、2015年3月発売予定です。情報元

Specialist Expert 1 Expert 2
Excel  mos2013excel mos2013excel1 mos2013excel2
Word mos2013word mos2013word1 mos2013word2
PowerPoint mos2013powerpoint
Access mos2013access

MOS 2013マスター

3つのマスターコース(Wordコース、Excelコース、エキスパートコース)のうち、いずれかを取得することにより、認定されます。

Word コース

Wordコースは、Wordの上級スキルを取得することに焦点を当てます。これにExcel 2013(一般)と選択1科目を取得することで、複数のOffice アプリケーションを使いこなすスキルを証明します。営業、マーケティング、法律関係、ジャーナリズムなどの分野でのキャリアを目指す人に適しています。

必須科目 Word 2013
エキスパート Part 1
Word 2013
エキスパート Part 2
Excel 2013
選択1科目 PowerPoint 2013 、Access 2013、Outlook 2013のいずれか

Excelコース

Excel コースは、Excelの上級スキルを取得することに焦点を当てます。これにWord 2013(一般)と選択1科目を取得することで、大規模なデータの取り扱いや、Officeを使ってデータを扱う業務に必要なスキルを持っていることを証明できます。会計、財務、データベース管理、調査などの分野でのキャリアを目指す人に適しています。

必須科目 Excel 2013
エキスパート Part 1
Excel 2013
エキスパート Part 2
Word 2013
選択1科目 PowerPoint 2013 、Access 2013、Outlook 2013のいずれか

エキスパートコース

WordとExcelの上級スキルを持っていることをアピールする場合は、エキスパートコースが適しています。
Word、Excelの両方でエキスパートレベルの取得が必要です。

必須科目 Word 2013
エキスパート Part 1
Word 2013
エキスパート Part 2
Excel 2013
エキスパート Part 1
Excel 2013
エキスパート Part 2
選択1科目 なし

まとめ:これから就職活動する方は、積極的に取得しよう

結構お金がかかりますが、これから大きなチャンスをつかむ第一歩になります。積極的に取得しましょう!

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