自分のHPをFacebookでシェアしたあとに文字列や画像を修正する方法

今回は、HP管理者がFacebookでシェアする際に、必須となるOGPに関する説明です。

 

自分のHPをFacebookでシェアするときに発生しやすいトラブルは、以下の通りです。

  1. 後から画像を変えたい
  2. 期待した画像と違う
  3. そもそも画像が表示されない
  4. 文字列を修正したい

OGPに関する知識をきちんと持っていれば、短時間で何事もなかったかのように解決ができます。

OGPとは

OGPとは、Open Graph Protocolの略で、Facebookやmixi、Google+などのSNS上でWebページの内容を伝えるための情報です。

WordPressで作られた記事の場合は、画像はアイキャッチ・タイトルは記事のタイトル・タイトル下の説明は、WordPressでいう「抜粋」となっています。

すべてはOGPキャッシュが原因

尚、現在のOGPは、Facebookが提供しているOpen Graph Object Debuggerで調べることができます。

https://developers.facebook.com/tools/debug/og/object/

URLを入力して、「既存のスクレイピング情報を表示」を押すと、Facebookがキャッシュした現在のOGPが確認できます。

OGPはキャッシュされているため、ブログを更新した直後は、古い情報のままです。

Facebookなどでシェアしたあとにブログを修正した場合は、新しいOGPを再取得しましょう。

新しいスクレイピング情報を取得」をクリックしてください。

私の場合は、Facebookを使って「荒屋」と言う誤字のままシェアしたあとに、間違いが発覚。

ブログ側を「新屋」に修正しました。「新しいスクレイピング情報を取得」を実施したためOGPが新しい内容になっていることがわかります。

OGPを修正してもシェア後の画像・タイトル・説明は変わらない

ここでのポイントは、OGPを修正してもシェア後の画像・タイトル・説明は変わらないことです。

代わらなくてもご安心ください。すぐに解決できます。

操作方法

いきなり操作しても駄目です。メニューに表示されません。

面倒でも日付をクリックして単独の記事表示にしてください。

単独の記事表示にしてから下向きの矢印をクリックすると、「シェアした添付ファイルを更新」が表示されます。

「シェアした添付ファイルを更新」クリックしましょう。

いきなり英語でビックリしますが、問題ありません。

以下のものに置き換えるか否かの確認です。

問題ありませんので「保存する」をクリックします。

以上で、リーチ数を維持したまま、文字列を修正することができました。

私のように痛い間違いをしたときは、こっそりと修正してくださいね!

×荒屋
〇新屋

まとめ:OGPの仕組みを理解し、画像・タイトル・説明をサクッと修正

OGPの存在と仕組みを理解するのが第一歩です。シェア後でも画像・タイトル・説明は簡単に修正ができます。

知らないと出来ないことです。存在を知ってサクッと解決しましょう。

 

 

デバック用: FB:0 TW:1 Po:0 B:0 G+:0 Pin:0 L:0

ツイート 1  このエントリーをはてなブックマークに追加