次世代のおやき 『いろは堂新館 cafe+galleryいろはな 』

PCまなぶ妻です。

主人が休日のある日、長野市鬼無里(鬼無里)にある『いろは堂に行ってみよう』と言いだしたので急きょ行ってみることにしました。

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『いろは堂』とは

長野市鬼無里に本店がある、おやき屋さんです。元々は、和菓子店として大正14年に創業したそうです。随分と昔、職場の近くにいろは堂の支店があり、お昼休みに訪ねては、よく頂いていました。信州のおやきには蒸しタイプ、焼きタイプ、焼いたものを蒸すタイプ、いろいろありますが、いろは堂のおやきは、どのタイプにも当てはまらない不思議な食感です。というのは、揚げ焼きをしてあるような感じで、その割には固くなく、やわらかい印象なのです。きっと従来の製法とは違った独自の製法があるのかも知れませんね。具も山里ならではの食材を取り入れていて、バラエティーに富んでいます。

道中も見どころあり

上水内郡小川村の県道36号線を抜けて鬼無里(きなさ)へ向かいます。途中、アルプス展望台、小川天文台などの観光スポットもあります。私たちが行った日は、残念ながら雲が多く眺めることは出来ませんでしたが天候条件が良い日には見事なアルプスが眺められます。

いろは堂に到着

いろは堂に到着したのは、ちょうどお昼。昼食におやきでもいただこうと本店にお邪魔しました。

山里の老舗を思わせる佇まいです。

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いろりのある店内に入ると女将らしき方がランチメニューもある、いろは堂新館のcafe+galleryいろはなに案内してくれました。

そこはお洒落なカフェ+ギャラリーでした

いろは堂本店と新館は建物で繋がっています。見た様子だと、いろは堂→おやきの工場→いろはなはスタッフさんが中で行き来出来るようです。

建物沿いに歩いて進むと新館cafe+galleryいろはながありました。入口からしてcafeそのものです。お庭の手入れも行き届いていて、お花やベンチが飾られていて素敵です。

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カフェに入ると、お若い女将とご主人が出迎えてくれました。

私たちは最初に2階のギャラリーを見学することにしました。ギャラリーでは、いろいろな作家さんたちの企画展が行われていました。この日は、お花の絵画展や陶芸作品展がコーナーを区切って行われていました。中には七二会、蓮(はちす)地区にある蓮窯の圡屋久美子さんの作品もありました。

おやき人形が可愛い!一人一人、お顔が違うところに味がありますね。

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1階のカフェスペース。北欧のテキスタイルが使われたインテリアがとっても素敵!憧れます。壁には娘が大好きなムーミンの絵本が飾られています。さすが北欧スタイル!

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大きめの窓からは緑いっぱいのカフェテラスが眺められます。カフェテラスでのお食事やティータイムも可能です。

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主人が頂いた いろはなセット・・・おやき2個、サラダ、ドリンクorスイーツ、女将のスープがついたランチセット。この日のスープはお野菜たっぷりで澄んだスープが印象的でした。

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私が頂いたオヤキジサンド・・・耳慣れないメニューですよね?こちらは、いろは堂のおやきの生地を使って焼き上げたもちもちのプレーンドーナツに信州サーモン、レタス、オニオン、チーズをサンドしたもの。これが絶品なんです。信州サーモンとチーズ、レタスのシャキシャキがオヤキジにドンピシャです!大好きなお友だちに食べさせたくなります(*^▽^*)

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ドリンクメニューのカフェラテにはラテアートもしてもらえます(*^▽^*)

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本日のスイーツ。手作りです。

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まとめ

アート鑑賞も楽しめ、カフェでゆったりと寛ぐことも出来る・・・見てよし、食べてよしの山里に佇む隠れ家的スポットです。北欧スタイルのインテリアや洋食器もカフェでは楽しめます。カフェテラスではプチ森林浴も楽しめます。日常に疲れている方や都会からやってくる方には特におススメです。この夏休み、ぜひ、心もお腹も満たされてくださいね(^_-)-☆

 

 

 

 

 

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