1時間で完成!安価なWindows 10パソコンを自作する

私事ですが、パソコン教室用に安価な自作PCを作成しました。

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必要な物

価格は、2月2日時点 Amazon価格

分類 品物 価格
CPU Intel CPU Core i3-6100 3.7GHz LGA1151 15,442
メモリ CORSAIR DDR4 2666 8GB Kit (4GBx2) 7,800
マザー GIGABYTE H170 MicroATX GA-H170M-D3H 11,544
電源 玄人志向 ATX電源 KRPW-L5-500W/80+ 5,280
PCケース Thermaltake Core V21 Micro Chassis 9,158
KBとマウス LOGICOOL ワイヤレスコンボ mk270 3120
HDD WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 2TB Blue WD20EZRZ 7,980
 合計 60,324

ディスプレイ 16,980円

今回は、試しにモニターも購入して見ました。

BenQ 24インチワイド スタンダードモニター GL2460HM

OS 10,180円

ライセンスをお持ちでない方は、Windows 10 Homeを買うよりWindows 7 Professional を購入しWindows 10 Proへの無料アップデートがオススメ。シリアルコードを入力するだけで何も変わりません。

CD-ROMドライブかUSBフラッシュメモリ

今回は、時間の関係で省略しますが、OSのインストールのため必要です。

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ケースが一番悩むところ

悩むのは、ケースの大きさです。自作型パソコンの最大の欠点は、無駄に大きいこと。

しかし、大きさを気にするあまり、小さいケースを購入し、使いたい部品が使えなければ本末転倒です。

今回も無難に大き目のパソコンにしました。

持ち運びの際倒れないように、キューブ型のパソコンを選定しました。ご自宅で無難に使うならタワー型がお勧めです。

使いやすくてかっこいいです。

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透けて見えるのはいかがなものかと思いましたが、なかなかいいです。マザーボード内のランプがつくとさらにいい感じ。

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電源の取り付け

ケースの真下のふたを外して、取り付けます。

電源には上下がありません。お好きな向きで設置します。電源のエアフローがよろしくないのが原点ポイントです。

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SSDの取り付け

今回は、余っているSSDを使いました。価格のバランス的に通常は、 2TB Blue WD20EZRZが良いでしょう。

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インチネジ(左)とミリネジ(右)

初心者が間違いやすいのが、二つのネジです。太いのがインチネジ。細いのがミリネジです。

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HDD・SSD・CD-ROMドライブは、細い方。上記以外は、太い方と私は、覚えています。見た目は似ていますが太さとネジの間隔が違います。

インチネジが大きく、ミリネジが小さくなっています。

SSDをミリネジで固定しました。

マザーボードを取り出す

黒くていい感じ

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メモリを取り出す

赤くていい感じです。

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メモリDDR4を取り付けます。、DDR3に比べ簡単です。スムーズに入ります。

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CPUの取り付け

パケージから取り出してつけます。

取り付ける向きを間違いえないように確認してください。

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なんとCPUクーラーがついていました(汗)。知らず別途買ってしまった。

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マザーボードに付属の裏蓋をはめ込みます。インターフェース部分。

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マザーボードを取り付けます。ネジで固定します。

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最後にコネクタを取り付けます。

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サクッと完成しました。わずか1時間程度です。

明日は、OSをインストールします。お楽しみに!

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まとめ:自作を楽しもう

自作の良さは、価格ではなく愛着が持てることです。

また、万が一壊れても、その部品だけ交換すればいいのも大きなメリットです。

パソコンが好きな方は、楽しんでくださいね。

電源は、500W以上が推奨されています。必ず500W以上を購入しましょう。

CPU

メモリ

マザーボード

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キーボード&マウス

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