やっと安価で高性能な42.5型 IPS 4K液晶が登場

2015年度は、4K時代と思っておりましたが、価格と性能のバランスが悪くお勧めできるものではありませんでした。

しかし2016年度からは、価格と性能のバランスがとれた4K IPS液晶が一般的なものになりそうです。

20160316r75

作業効率はディスプレイで決まる

パソコンを使ってプロとして作業をしている私にとって、以下の3つを満たすことは必然です。

  • 疲れずに
  • 効率的
  • 安価に

実現できる否かは、ディスプレイも大きな要素です。ディスプレイが小さいと、ウィンドウの切替え回数が多くなり、時間がかかるだけでなく、思考も切替る間は中断します。同時に疲労も多くなります。

条件を満たすディスプレイが登場

42.5型だと、ちょっと大きすぎるような気もしますので、人柱となるべく試したいです。

  • 価格8万円台
  • 42.5型非光沢IPS式
  • 表示色数は約10億7,000万色

注意点

VESAマウントは、マイナーな20cm×20cm
※別途、VESA変換プレートを購入することで対応可能

本体のみの重さは、9.4kg

快適に作業をするには新アームが必要

アームがなければ、机を広々と使うことができないし、微調整もできません。

私の場合は、定番のエルゴトロン LXデュアル デスク マウント アームを使っています。

机を広々と使いたいあなたに!エルゴトロン LXデュアル デスク マウント アーム

この定番アームも、残念ながら使えません。このアームは、VESAマウントが10cm×10cmで、重さは、9.1kgまでの制限があります。300gもオーバーしています。

LX HD座位・立位デスクマウントLCDアーム 45-384-026

このクラスになるとアームの価格も半端ないですね。VESAマウント20cmオーバーに対応し、重さも13.6kgにまで対応しています。

まとめ:買ってもいいレベルになってきた

2016年度になって、ようやく4Kディスプレイも、買ってもいいレベルまでになりました。しかし、アームを買うとディスプレイ本体が約9万円+アームが約4万円と13万円ちかい出費になります。

あと300g軽い商品が出るまで待ちます。間違って40インチのVAディスプレイは買わないでね!

VAディスプレイは、安価な反面、視野角が狭く見ている場所によって色が変わって見える性質があります。VAディスプレイは、性能を妥協してお手軽に済ませたい方に向いています。

関連URL

4K ウルトラ HD 液晶ディスプレイ BDM4350UC/11 | Philips

   このエントリーをはてなブックマークに追加