見どころ満載!善光寺表参道の『 ながの大道芸フェスティバル』

PCまなぶ妻です。

「去年、見に行って、すご~く楽しかったのよ。火が付いた棒を何本もブルンブルン回してね、口から火も噴くのよッ。」

興奮気味に話す、ばぁばに誘われて、今年で18回目を迎えるという『ながの大道芸フェスティバル』に娘、じぃじとばぁばと出掛けてきました。

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『ながの大道芸フェスティバル』とは

商工会議所、信濃毎日新聞社、地元の商店街活性化委員会からなる実行委員会が運営しています。

善光寺に通ずる長野中央通りを歩行者天国にし、周辺に6会場を設けて、全国からやって来た20組の大道芸人たちがパフォーマンスを繰り広げます。今年で18回を数え、長野の初秋の風物詩になりつつあるそうです。

実施日

前夜祭:毎年9月初旬の金曜日
本祭:土曜日の昼下がりから夕方

上記、2日に分けて行われています。

工夫を凝らした時間配分がスゴイ!

ながの大道芸フェスティバルは、大きな道路を歩行者天国にして6会場に分けられているので、うまく観客が分散され、ゆったりと見ることが出来ます。

そして、1会場につき、3組の大道芸人が、それぞれ45分の持ち時間でローテーションしながら3公演、行います。会場で配布されているパンフレットで時間を確認して効率よく回れば、たくさんの大道芸を見ることが出来ます。

さいたま市の場合(ご参考)

以前、住んでいたさいたま市では、1月に2日間、大道芸フェスティバルが開催されていました。

しかし、手狭なスペースに大勢の人があふれ返り、せっかくのパフォーマンスも、ゆっくり見ている余裕などありませんでした。

 

芸に酔いしれる

まず、手始めに、F会場にてワンマンオーケストラのEPPAIさんの芸を観覧。子どもを巻き込み、10種類の楽器を一人で演奏。

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近頃、Mr.マリックのマジックをTVで見て興味を持ち始めた娘が夢中で見入った、ピエロみたいな(ピエロかと思いきや、途中から渋い声で喋り出しました)マサトモジャさんのマジック。観客の女の子が選んだ「ハートのエース」が口の中から出てきてビックリ!

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なんと、マサトモジャさんはメイク、お着替えまで観客の前で行います。期待でワクワクする演出です。

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マジックを見て満足したのでF会場を後にして、B会場に向かいます。

なんと、その途中、黒い衣服に身を包んだ悪魔のような人影が・・・。ウォーキングアクトというパフォーマンスジャンルで会場内を回遊しているフェイスペインター☆ミホウさんに出会ってしまった!

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冥土から人間界へとやって来た死神だそう。

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人間たちの肌に謎の文様を残していくそうです。娘の肌にも残していきました\(^o^)/

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ばぁば一押しの小次郎さんのジャグリング。ユーモア溢れる軽妙なトークで観客を沸かせながら、シガーボックス、ボールを使って様々なジャグリングをこなします。バルーンアートも得意です。

中でもファイヤートーチを操るジャグリングはハラハラドキドキ!トーチの熱が伝わってきました。

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大道芸人の方々は盛り上げ上手。巧みに観客を巻き込んで行きます。娘も何故か『ステファニー!?』という芸名を付けられ、ボールジャグリングのお手伝い。

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記念撮影もしていただきました。なんてコミカルなんでしょう!

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まとめ

公演時間と場所を事前に把握すべし

お目当ての大道芸をパンフレットで、しっかりチェックして公演と公演の合間に場所取りをすれば、至近距離から迫力ある芸を贅沢に楽しむことが出来ます。

もしかしたら、大道芸人さんのお手伝いが出来ちゃうかも。

レジャーシートは必須アイテムです

至近距離から見る技に圧倒される

至近距離で見る技にただただ圧倒されます。技のジャンルが豊富なので観客を飽きさせません。こうした技も日頃の鍛錬の賜物でしょうね。

観る私たちも大道芸人の皆さんに敬意を表して、ささやかでも芸に対する報酬をきちんと缶あるいは帽子に入れるマナーを身につけないとなぁ・・・と思いました。

長野市は、イベント充実

15年程、離れていた長野ですが、近頃、お休みのたびにいろいろなイベントが開催されていて嬉しく思います。

特に長野の中央通りは郊外の大型ショッピングセンターに圧されて以前の元気がなくなったと感じていたので、地元を元気にしようと頑張っている実行委員の方々にも尊敬の念を抱きました。

私たちが住んでいる七二会地区も諦めずに頑張らないといけません!

ビールも楽しみながら酔いしれるのも良し

初秋の風に当たりながら夕暮れ時に見る大道芸にドキドキワクワク酔いしれました!しかも善光寺表参道の趣まで楽しめるという付加価値が付いてきます。来年こそはビールを楽しみながら本当の意味で酔いしれるのも良いなぁと思っています。今から来年の大道芸フェスティバルが楽しみでなりません☺

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