【Windows 8.1基本操作】タスクバーのアイコンを小さくする

パソコンを操作する際に、少しでも作業をする領域を広げた方がいいです。

そんな時にお勧めしたいのが、タスクバーのアイコンの小型化です。Windows 7から活用して頂きたい機能です。

アイコンが小さくなっても、それなりの大きさは、きんと確保されていますのでデメリットがほとんどありません。

変更前

Windows 7から初期値では、タスクバーの占有する量が増えてしまいました。

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変更後

そこで設定を変更し、XP,Vista並にします。1024pxの場合、アイコンを12個から17個と、より多く設置できるようになりました。

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メリット

作用をする領域が広くなる

タスクバーにより多くのアイコンを設置できる(12⇒17)

デメリット

今日の日付が表示されなくなる
※マウスカーソルのポイントで可能

設定方法

タスクバーで右クリックをし、「プロパティ」をクリックします。

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「小さいタスクバー ボタンを使う」をクリックし、「OK」ボタンを押します。

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これでタスクバーが小さくなり使い勝手が向上します。

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残念なこと

変更前は、日にちがわかります。

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変更後は、記載なしに。

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ポイントすることで、表示されます。

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まとめ

タスクバーのアイコンを小さくすることで、作業をする領域が広まり、作業効率が高まります。

細かなことですが、私は、この小さな積み重ねが、大きな差になると思います。

逆に言えば、この小さな違いが気にできるほど、パソコンを使いこなすと良いです。そのためには、様々な機能を使いこなす必要があります。

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