我が家の『歯と口の健康週間』

PCまなぶ妻です。

『歯と口の健康週間』ということで、娘が学校から歯磨きカレンダー・磨き残し調べカード・染めだし液2本(親の分も!)をもらって来ました。

学校のほけんだよりによると『歯と口の健康週間』とは、80歳を過ぎても、自分の歯で物が食べられるように、歯や口の健康について勉強する週間のことを言うそうです。

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娘の歯のこと

娘の歯が生え始めたのはもうすぐ9か月を迎えるという頃だったと思います。離乳食が始まったのを機に小さくて可愛い歯をガーゼで拭いてお茶を飲ませる・・というお手入れが一番、最初だったと思います。

以前、住んでいたさいたま市は1歳6か月児歯科健診時とその後2歳6か月未満までの間に2回、1回につき¥200でフッ素塗布が受けられたので、そちらは利用しましたが、あとは仕上げ磨きぐらいで特別なことはしていませんでした。でも、周りのお母さん仲間の中には歯の健康に関して意識の高い方が多くて、幼稚園在園中にも定期的に歯科医院でフッ素塗布されている方がたくさんいました。私は、呑気な母さんなので娘に虫歯がないことをいいことに、それで良しとしていました。

ただ、幼稚園年長児のとき、前歯の乳歯がグラついている段階で永久歯が生えてきてしまい、慌てて歯科医院に駆け込んで乳歯を抜いてもらったことはあります。あとで、お友だちから聞いた話では、よくある話なんだそうです(^^ゞ

長野市に転入してからは年度始めに保護者の同意書を提出すれば学校で週1回、フッ素うがいが受けられるようになりました。有難いことです。ただ娘は「桃ニガいッ!」という表現をしていました。桃味なんだけど、まずいということだそうです。大好きな桃なのにね。(笑)

私の歯のこと

小さな頃の歯にまつわる話は記憶にないし、私の母もさすがに憶えてないようです。ただ小学4年生の頃、歯科検診で虫歯が見つかり治療したのを最後に子育て期に入るまで歯医者さんのお世話になったことがないのが自慢でした。

しかし、娘が生まれて、とくに乳幼児期は慣れない育児で精いっぱいの日々・・。特に夕方からは、娘も日中の疲れが溜まり眠たくてお風呂で大泣き、、食事の時もウトウト、なんとか寝かせないように巻いて巻いて入浴・食事を済ませて、娘の歯は磨くのに自分の歯は磨けずお布団になだれ込み・・🌀🌀zzzそんな生活を続けているうちに、ついに親知らずが虫歯に・・。

小さかったころに聞いたあのキーンとした音を思い出すと足がすくみましたが、なんとか歯医者に行き、抜歯してもらい治ったなんていうことがありました。

夫の歯のこと

夫は結婚した頃より歯のケアにはかなり気をつかう人で糸ようじ、歯間ブラシはもちろん、今は電動の歯石取り機まで使っています。

なぜ、そんなにも歯の健康に対し意識が高いのか改ためて聞いてみると「子どもの頃、虫歯が多かったから。」だそうです。納得。

親子で取り組んだ『歯と口の健康週間』

今回、娘が学校より染めだし液をや磨き残し調べカードを頂いてきたお陰で自分の歯のケアを見直す良いきっかけになりました。

娘のテスター結果・・歯の根っこのところがいっぱい赤くなっていてびっくりしたんだそうです。

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私のテスター結果・・意外と赤く染まった部分は少なかったものの歯間や歯根は染まってますね~。

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磨き残し調べカードに親子共々記入します。小学1年生から6年生までの記入欄が1枚の見開きカードになってます。よい記念になりそうですね。

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娘が取り組んだ歯磨きカレンダー・・1日、3回磨けたらてるてる坊主に好きな色をぬります。2回は赤、1回は黒なんだそうです。

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まとめ

1年に1回、自分の歯について、じっくり考えたり、ケアを見直したり、歯についての思い出を振り返ったりすることはいいことですね。

娘とお口を真っ赤にしながら、お互いの歯を観察するのも、楽しいひとときでした。良いきっかけを作ってくださった学校にも感謝です。

染めだし液はプラークテスターとして薬局もしくはネットなどでも購入出来るようです。家族で取り組んでみるのもよいですね。

私は普段、歯磨きをするくらいで、特別なケアはしてきませんでした。しかしテスターの歯間・歯根の染まりようを見て歯間ブラシのケアも始めてみようと思いました。

80歳になっても自分の歯で食事が出来るなんてカッコいいですものね。

我が家で使っている歯ブラシ

短時間で歯が綺麗になります。

我が家で使っているジェットウォッシャー ドルツ

歯間ブラシの代わりに使っています。

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