スマートフォンをカーナビとして使う【TaoTronics TT-SH03車載ホルダー】

夏休み。どこかにお出かけする方も多いのではないでしょうか。今回は、「スマートフォンをカーナビとして使う」をテーマに実施します。

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私が愛用していたカーナビは、ソニー製です。そのソニーが、昨年末、カーナビから完全撤退しました。理由は、スマートフォンに押されて販売が激減しているからとのこと。確かにスマートフォンがあれば、カーナビは入りません。

事前準備

  • スマートフォン車載ホルダー(今回の説明)
  • USBカーチャージャー

この二つさえあれば、わざわざカーナビを買う必要がありません。今回は、定番ソフト ドコモ ドライブネット(315円/月)を使うため、10年以上使うと、カーナビと同等の値段になりますが、問題ない程度。初期投資がいらない分だけありがたいです。

車載ホルダーTaoTronics TT-SH03 詳細レビュー

さっそく、詳細レビューを開始します。パッケージは、以下のような感じ。小さ目です。

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箱から開けると、3つの部品があります。

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円板

車のダッシュボードに吸盤がくっつなら、不要です。裏面シールです。正直、シールは、使いたくないし、使う必要もない。ダッシュボード依存

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表なにもない、吸盤がくっつきやすいやすいようにツルツルな感じです。

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取り付け胴体。高級感は、ないが、スマートフォンをつけると、見えない部分なので気にならない。しっかりと、設置したい角度に調整できるのが良い

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取り付け方

PRESSの場所を確認

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PRESSの場所を押しながら上にあげた状態から横へ倒します。すると真空になって固定されます。

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こんな感じ。しっかり固定されて、取れません。

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ボタンを押すと、広がります。

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下の部分が倒れます。

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こんな感じ

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先ほどのボタンを押さない限り、戻りませんのでしっかりと両端をおさえます。

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あとは、スライドするような形で固定させると完成。カッチっと音がでるまで、押してください。

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尚、角度の微調整は、ネジのところを、緩めると自由に変わります。占めるとしっかりと固定されます。

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サイズは、2種類

「50mm~100mm」と「55mm~120mm」どちらを選んでもいいです。今回は、55mm~120mmしました。理由は、2013年版 Nexus7 LTE版でも利用したいからです。
実は、サイズ以外に大きな違いがあります。それは、アーム調整箇所の数です。調整箇所が多い方が、微調整できますが、スペースも多く必要になります。
TT-SH02 1箇所
TT-SH03 3箇所

参考情報

  • iPhone5は、幅58.6 mm
  • Galaxy 幅S4は、70mm
  • Nexus 幅114mm(ギリギリセーフ)
  • iPad miniは、幅135mm NG
TaoTronics TT-SH03 車載ホルダー 携帯ホルダー 360度回転可能 吸盤式 ベースプレート付き 【1年の安心保証】 iPhone5,4S,4,3GS,Sony Xperia,Samsung Galaxy Note II S4 S3 S2,Nokia Lumia 920,HTC One X,docomo,softbank,au,GPSなど対応 (55mm~120mm)

実際に車につけてみて

残念ながら、少しでも凹凸があると、くっつかないようです。(前のソニー製ならくっついています。)今は、諦めてガラス版につけてみました。

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車につけて気が付きましたが、もう少し、土台とアームが小さい方がいいかな。

まとめ

TT-SH03は、比較的、値段が安く、しっかりと目的の場所に固定できるのが特徴です。

欠点として、土台とアームが大きいこと。ツルツルなところにしか、しっかりと固定できないことです。
※付属の円盤でくっつければ、しっかり固定されます。

関連URL

スマートフォンのカーナビソフトについて

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