Webクリエイター能力認定試験(HTML4.01版)合格のコツ

「WEB作成の未経験の方がWebの仕事をするにはどうすればいい?」って質問をたまにいただきます。一番のお勧めは「Webクリエイター」の資格を取得してすることです。取得することで少しだけ優位に就職活動ができます。私の周りには取得後、WEBの仕事をしている方が沢山いますよ(^^)

合格のコツ(2013/8/14更新)

Webクリエイター能力認定試験は、「XHTML1.0版」と「HTML4.01版」に分かれています。

XHTML1.0版は、2012年4月から新しく開設された試験です。単にXHTML対応しただけでなく、試験の内容が随分変わっています。

以下は、HTML4.01版の説明です。特にXHTML版にこだわる必要は、ありませんので、しばらくはHTML4.01版をチャレンジするといいと思います。

1.テキストエディタになれる

Webクリエイター能力認定試験に合格するためには日常では使わないテキストエディタに慣れる必要があります。「<」や「>」の入力、また「=」や「"」もよく使うためとにかく入力になれましょう。

Webクリエイター能力認定試験専用のタイピングソフトを作成しました。もしよろしければYamaタイプをご利用ください。同じ職場のインストラクターからの要望で作成しました。スマートフォンでもタイピング練習できます。

20130814

テキストエディタは、Windowsについてくるテキストエディタがありますが使いにくいためフリーソフトのTerapadがお勧めです。試験会場によっては、メモ帳しか使用できないところも多いです。メモ帳の方はあらかじめ慣れる必要があります。

2.よく出るタグを丸暗記

模擬問題が非常に参考になります。模擬問題と同じような問題がでることが今後も変わらないと思います。以下のタグの9割は暗記してリファレンスを見ないで答えれるようにしましょう。過去問題は「3.」のテキストに掲載されています。

すぐ知りたい方は、過去問題がWeb上にありますのでご覧ください。

規定問題よく出題されるもの(上級)
HTML CSS
問題1 タイトル 文字色・背景色・背景イメージ・疑似クラス
問題2 上付きか下付き 太字・フォントサイズ
問題3 リンク関係 太字
問題4 イメージマップ・フラッシュの挿入 行間隔
問題5 リスト リストの行頭記号の変更
問題6 ボーダーの指定
問題7 CSSファイルの参照 回り込み・回り込み解除
問題8 フォーム なし
問題9 属性によるクラス指定 クラスによる幅・高さなどの指定

3.テキストを使って試験に慣れる

以下の本を勉強することで、合格点を目指せます。サンプル問題がありますので、しっかりと100点近くを目指せるようにしてください。すると、本番でも同じくらいの点数が期待できます。

初級 上級(Amazon) 上級(楽天)

なぜか、Amazonは販売中止になっていますので、楽天のリンクをはります。

学習者のスキルによりますがHTML・CSSの基礎知識がある方なら1週間(30時間)程度、HTML未経験の場合は、2週間(60時間)程度ほど勉強すると取得できるようになります。

※この学習時間は、サーティファイの「学習時間の目安」30時間から計算して算出しています。

4.本番

模擬問題によると問題6に表の問題がでます。

これは時間の割りに点数が低いため後回しにしましょう。

上記を行えば8割から10割の人が合格できるでしょう。

60点以上で合格ですが、勉強をしっかりすれば100点も狙える試験です。確実に合格するために90点以上を目指してください。
合格すると、「Webクリエイター能力認定試験 上級 取得」と履歴書に書くことができます。資格の名前が超かっこいいです。

皆さんも頑張って合格し、WEBクリエイターとして頑張ってください。

まとめ

Webクリエイター能力認定試験は、多くの人にお勧めできる資格の一つです。また、今では多くの職種に期待されている能力です。ホームページ作成にかかわる仕事をしたい人は、ぜひチャレンジしてください。

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