【Windows 8.1基本操作】ウィンドウを左半分・右半分にする

Windows 8.1が登場しましたが、使い方をしらない方がほとんどです。正しい使い方を、記載します。

今どきのパソコンは、横長です。そこで、右半分と左半分に、それぞれ画面を分けて作業する効率がいい場合があります。

パソコン使用例

左半分にブラウザ。右半分にWordにし、ブラウザ画面を閲覧しながら、Wordで日本語に変更する

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対象OS

この操作は、Windows 7以降で、実施できる方法です。

操作方法:キーボード編

大きさを変更したウィンドウをクリックして、アクティブにします。

[Windows]キー+[←]:左半分

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[Windows]キー+[→]:右半分

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[Windows]キー+[↑]:全画面

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[Windows]キー+[↓]:最小化

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操作方法:マウス編

ウィンドウタイトルを押したままにする

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マウスカーソルを画面左端に押し付ける

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すると、左半分

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同様に画面上端にカーソルを押しつけてはなす:全画面

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同様に画面右端にカーソルを押しつけてはなす:右半分

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※最小化は、存在しません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。この方法を活用し、片方のアプリケーションを左に。もう一つの方を、右にすることで効率よく作業できます。

ぜひ、Windows 7の方もご利用ください

関連URL

【Windows 8.1基本操作】Windows 8.1をWindows 7以上に使えるようにする

Windows 8.1 新機能まとめ

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