Windows 10 Fall Creators Updateで変わったCortanaの設定

Windows 10 Fall Creators UpdateからCortanaを設定する場所が変わりました。

新しいバージョンは、設定ウィンドウにあります。

(ご参考)Windows 10 Creators UpdateのCortana設定

まずは、旧バージョンから簡単に紹介します。

  • コルタナのアイコンをクリックします。
    ※[Windows]+[S]でも可能
  • 設定ボタンをクリックします。

Windows 10 Creators UpdateのCortana設定画面

旧バージョンでは、コルタナの設定画面がこじんまりと表示されていました。左は4Kディスプレイでの画面です。スマホなら仕方がないですが、せっかく大画面で見ているのに残念な結果です。

Cortanaの設定画面への移動方法:A従来と同じ方法で設定する

トリビアになりますが、以下のようになります。

  • コルタナのアイコンをクリックします。
    ※[Windows]+[S]でも可能
  • 設定ボタンをクリックします

Cortanaの設定画面へ移動しました。

Cortanaの設定画面への移動方法:B設定画面から移動する

従来の方法より、こちらの方が良いですね。

[Windows]+[I]で設定画面に移動します。

マウス派の方は、Windowsロゴをクリックして、「設定」ボタンです。

Cortanaの設定画面へ移動しました。

Cortanaの設定画面

Cortanaの設定画面以下のようになります。

①Cortanaに話しかける
②アクセス許可と履歴
③通知
④詳細情報

①Cortanaに話しかける

ここでは、Cortanaの一般的な設定をすることができます。必要に応じて変更しましょう。

②アクセス許可と履歴

コルタナの「セーフサーチ」は、興味深い所です。子供が使うなら「成人向けコンテンツ」は、オフにしたいところです。」

③通知

ここで設定できるのは、デバイスに通知を送信のみです。

面白そうですね。旧バージョンから存在します。

ご参考:旧バージョンWindows 10 Creators Update

新しい機能ではなく、従来のバージョンから同様の設定があります。

④詳細情報

詳細と言うよりはその他の設定ですね。

まとめ:Windows 10 Fall Creators UpdateからCortana設定が見やすくなった

旧設定画面と比較すると一目瞭然です。今までの設定画面では、使いにくかったものが大幅に改善しました。

Googleの音声認識やiOSのSiriと比較すると使いにくかったCortanaが、また一歩使い勝手が良くなりました。

デバック用: FB:0 TW:1 Po:0 B:1 G+:0 Pin:0 L:0

ツイート 1  このエントリーをはてなブックマークに追加