Windows パソコンは、今が買い時!

昨日、大宮ビックカメラに行ってきました。

パソコンは、欲しい時が買い時です。問題は、「欲しくなるか」です。

そんな意味で今が買い時だと思っています。

20131020r4

理由1:旧モデルが安く購入できる

通常、旧モデルを買うとハンデがあります。例えばWindows 8が発売されたばかりだと、Windows 7からWindows 8に変更するのが大変です。
その点、比較的、簡単にWindows 8.1に変更できます。また、ハードウェア的な差がすくないのも大きなメリットです。

Windows 8パソコン デスクトップ例 Windows 8パソコン ノートパソコン例
富士通 FMV EH30/KT FMVE30KTB (Office Home and Business 2013) 富士通 LIFEBOOK SH54/J サテンレッド (FMVS54JR)

Windows 8.1 変更方法は、Windows 8.1への変更方法(Windows ストア編)を参照ください。

理由その2:OSが安く購入できる

これは、自作派の話です。Windows 8は、Windows 8.1よりも大幅に安いです。在庫限りです。

Windows 8 Windows 8.1
Microsoft Windows 8 (DSP版) 64bit 日本語(新規インストール用) Microsoft Windows 8.1 (DSP版) 64bit 日本語

また、ハードウェアも、メモリ以外は、円安前の水準まで下がっています。

メモリは8Gbyteもあれば十分なことから、あまりネックにならないはずです。

理由その3:新世代のパソコンが、数多く発売している

870gのパソコン

ソニー SVP11219DJB VAIO Pro 11

超高解像度(2560×1440ドット)で稼働時間が約2倍(約21.1時間 標準バッテリ)のノートパソコン。明らかにWindows 8発売時とは違いします。

富士通 LIFEBOOK SH90/M Office付き FMVS90MB (スパークリングブラック)

理由その4:第4世代のIntel iシリーズが発売している

新世代のパソコンが、数多く発売しています。特にノートパソコンのウルトラブックは、バッテリーの持ちが倍になっています。

第4世代CPUの特徴

  • 1920x1080よりも大きな解像度への対応
  • 3台までディスプレイ出力
  • 小電力化・高性能化

尚、第3世代と第4世代の見分けができるようになるといいです。

例)Core i5-4200Uのように、第4世代は、必ず4000代。

第三世代は、Core i5-3317Uのように3000代です。

解像度とバッテリーの持ち以外は、大きな差がないので、ご自身の好みで選定しましょう。

まとめ

私は、富士通のSHシリーズをポチリました(10月23日到着)。

決め手は、2560×1440ドット。メモリ:10GByte。HDD500GByte。約1.59kg。DVD内臓。そして、稼働時間約21.1時間。タッチパネル対応です。

私のブログは、仮想化技術により支えられています。大量のメモリとHDDが欠かせません。

関連URL

【新機能まとめ】

Windows 8.1 従来のスタートメニューを復活させる

   このエントリーをはてなブックマークに追加