Windows 8.1 フリック入力に対応!

他に、Windows 8.1のうれしい新機能がないかなっと、探していたら、見つかりました(汗)。

やっと、フリック入力に対応しました

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Windows8の欠点として、日本語入力IMEが、固定されていることです。前向きに言えばiPhoneと同じですね。その日本語入力がフリックに対応していませんでした。

Windows8.1は、日本語入力IMEが固定なことは、一緒ですが、フリック入力に対応しました。

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ひらがな部分を長押しすると....

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実施方法(ストアアプリの場合)

タッチパネルが使える状態で、テキストボックスなどをタップすると、タッチキーボードが表示されます。

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初期値は、キーボード配列のため、キーボードマークをタップ。そしてフリップキーボードマークをタップ

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これで、スマートフォンと同じ配列で、フリップ入力になります。

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実施方法(デスクトップの場合)

デスクトップアプリケーションは、自動的に、キーボードが、表示されません。使いたい場合は、タスクバー右下のキーボードマークをタップ

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これで、タッチキーボードが表示されます。

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もし、タッチキーボードのボタンがないときは、タスクバーを右クリック⇒ツールバー⇒タッチキーボード

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これで、タッチキーボードのアイコンが表示されます。

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フリップ入力に変更する方法は、同じです。

まとめ

Windows8.1になって、やっとフリップ入力にも対応しました。大きな進歩だと思います。

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