私なら、このようにしてWindows8にシャットダウンボタンを追加する

私が愛読している@ITに、Windows 8にシャットダウン・ボタンを追加する方法が記載されています。

わたしなら、さらにこのような工夫をする!ってことがありますので、記載します。

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シャットダウンコマンドのいろいろ

シャットダウンコマンドは、いろいろあります。Windows XP時代より前から、良く使います。

今すぐシャットダウン

あやまって実行すると怖いため、わたしは、今すぐシャットダウンは、使いません。

shutdown /s /t 0

10秒後にシャットダウン

10秒後にシャットダウンすることによって、誤って操作しても取り消せます。tは、タイム。10は、10秒後。慣れないうちは、60秒など長めにしてください。

shutdown -s -t 10

シャットダウン取り消し(誤ってクリックした時)

私自身、この取り消しに救われています。

shutdown /a

3時間後にシャットダウン

なんで、こんなこと?って思われる方もいると思いますが、私は結構使います。リモートデスクトップを使用していて、リモートの電源を切り忘れないように使用します。また、ウィルス完全スキャンをして、スキャンが終了したら終わらせたいときにも使います(多めに時間を設定する)。3時間は、例です。自分の都合のいい時間に変更してください。3時間だと3時間×60分×60秒で10,800になります。

shutdown -s -t 10800

いよいよ本題

毎回、手入力だと大変なため、このコマンドを使用してショートカットを作ります。

デスクトップを右クリック⇒「新規作成」⇒「ショートカット」です。

20130724

誤操作対策のため、10秒後シャットダウンで行います。

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わかりやすい名前をつけて、「完了」ボタンをクリック。

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ショーカットアイコンができるので右クリックの「プロパティ」

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「アイコンの変更」をクリック

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「OK」をクリック

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好きなアイコンをクリック。[OK]をクリック

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さらに[OK]をクリック

最後の仕上げに、「スタート画面」か「タスクバー」に追加。

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スタート画面なら、先頭にドラッグ

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こんな感じ

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タスクバーなら左側にドラッグ

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こんな感じ

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デスクトップの「シャットダウン」アイコンが邪魔な場合は、Cドライブ上のどこかに移動しよう。(ドキュメントやCドライブ直下など)
※違うドライブだと、ショートカットとのリンクが無くなります。

同様に、誤ってクリックした時を防ぐために、シャットダウン取消ボタンを作りましょう。

Windows8 シャットダウン取消ボタンを追加するを記載しましたので、よろしければ、ご覧ください。

まとめ

シャットダウンボタンは、便利ですが、誤ってクリックした時が怖いです。

簡単に防ぐこともできますので、良かったら活用ください。

関連URL

余談

本記事は、
2012年3月27日に記載
2012年10月30日アクセス急増に伴い、急いで画像と「スタートボタンでシャットダウン」を追加
2012年12月23日アクセス激減に伴い、急いで記事を見直し、Windows+[C]キーからより簡単に行える[Windows]+[I]に変更。また、電源ボタンの動作も、より簡単に行える[Windows]+[X]に変更。ショートカットアイコンを追加
2013年4月21日[Alt]+[F4]
2013年5月11日リモートデスクトップで[Windows]キー

を追加したものです

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