Windows8.1 エクスペリエンスインデックスを復活させる

Windows8.1では、 Windowsエクスペリエンスインデックスが存在しませんが、ちょっとした操作で確認することができます。

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以下は、昔は、存在したWindowsエクスペリエンスインデックス。クリックすることで更に詳しい説明が表示されます。

Windowsエクスペリエンスインデックスの内容

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改善策

少し、画面が違いますが、数値は、Windowsが吐き出したものです。簡単に実現できます。

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操作方法

それでは、さっそく操作しましょう!

Windows 標準の機能だけで、参照すると大変です。そこで、フリーソフトを利用します。

http://soundengine.jp/wordpress/penguin_press/press_release/3554/

にアクセスし、ダウンロードをクリックし、ダウンロードしたファイルをタブルクリックし、内容をデスクトップにドラッグします。

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タブルクリックします。

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「再計測開始...」をクリックすると、再測定できます。(通常は、インストール時に計測されます。)

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しばらく待ちます。

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OS標準の機能で取得(参考情報)

操作1 スコアを取得する

[Windows]+[X]を押したあと、[A]キーをします。必ず、管理者権限で、実行します。

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管理者権限でDOSプロンプトが表示されます。「WinSAT.exe formal」と入力し、[Enter]キーを押します。

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しばらく待つと終了です。これでスコアが取得できました。

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操作方法2 スコアを表示する

「操作方法1」のあと、放置すると、結果が表示されます。再度みたい場合には、「最新の計測結果を読み込む」をクリックします。

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すると、結果が表示されます。

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参考:純正に近いものが!(ただし英語のみ)

英語のみですが、もっと純正に近い物もあります。

http://winaero.com/comment.php?comment.news.220

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まとめ

Windowsエクスペリエンスインデックスを参照することで、どこを改善すべきかわかります。やっぱりSSDにしないとハードデスクのパフォーマンスが悪いですね!近々改善したいです。

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