プロ仕様の4K 27インチ 27UK850-Wが52,180円 アマ向37,980 円

IT機器でもっとも費用対効果が高い装置の一つは、ディスプレイです。

もし、4K 27インチ HDRディスプレイを持っていないのなら検討する価値があります。

私は、『4K 32インチ HDR(EW3270U)』、4K 27インチ HDR×2(LG 27UK850-W)の構成で使っています。

2019年12月9日に撮影しました。これが27UK850-Wです。

タイムセールで52,180円。この性能なら安いです。私は、79,920円で購入orz。

 

27UL500-Wが37,980 円

ゲームでなくても良い製品です。4K 27インチ HDRデビューには最適な一台です。

ただ、USB Type-C端子による画像出力ができませんので、もしやりたいならLG 27UL850-W以上の機種になります。

共通事項

前年度モデルもHDRを対応したIPSパネルであるところは共通です。ゼベル幅もわずか1.3mmです。

プロ向けの「LG 27UL850-W」

私が利用しているのは、「LG 27UK850-W」です。2018年12月13日から次のモデルとなる「LG 27UL850-W」が発売します。違いは、350nitsから、400nitsに上がったぐらいです。

全部盛りディスプレイ。以下の3つは上位機種(27UL850-W)のみ搭載

  • ハードウェアキャリブレーション対応
  • USB Type-C端子
  • 高音質のスピーカーMaxxAudio

 

 

27UL6XXシリーズの特徴

2018月12月に発売した27UL650は、400nitsと明るいです。

とても良いディスプレイなので興味のある方は、こちらも検討ください。

VESA DisplayHDR 400に対応したことです。

簡易版。ハードウェアキャリブレーションなし。USB-Cなし。

Amazon限定2018年11月29日発売

27UL650-Wをさらに安く。高さの調整不可。画面縦方向不可。アームをつけるならこちらがお得。

27UL550-Wの特徴

27UL550-Wとの違いは、画面の明るさです。

27UL550-W 350 cd/m2 HDR10

27UL650-W 350 cd/m2 HDR10 DisplayHDR 400

27UL500-Wの特徴

Amazon限定の「27UL500-W」と「27UL550-W」との違いは、ピボッド回転と高さ調整ができないぐらいで、アームをつける人にはこちらがオススメです。

前モデルのレビュー

【レビュー】4K 27インチ HDR 全部盛ディスプレイLG 27UK850-W

以下は、前モデルのレビューです。

今回レビューするのは、ハードウェアキャブレーション・HDR・USB Type-Cに対応した27UK850-Wです。

安価なHDR対応ディスプレイ「27UK600-W」や「27UK650-W」と比べると少し高いですが、ハードウェアキャブレーションやUSB Type-Cに対応していることを考えるの価格差以上の価値があります。

HDRにこだわらなければさらに安価な「27UD58-B」があるのでお好みで選んでください。

安価な4Kと別物

画面も筐体も綺麗で軽くて今まで使っていた27インチの4Kとは別物です。

スタントが小さくておしゃれです。軽くて小さくて驚きました。

高さ調整する部分も細くて軽い。

ディスプレイも軽くフレームも細い

 

VESAマウント(10cm×10cm)に対応

カタログだと明記がなくわかりにくかったですが、きちんとVESAマウントに対応しています。机の上を広々と使うことができます。

お洒落だけど電源の場所がわからない

電源は、真ん中下の奥にります。かなり探したけどわからず。マニュアルを見て解決しました。

まとめ:最初の印象は、大満足

これからとことん触っていきますが、最初の印象としては大満足です。今までとは別物でお値段以上の価値がありました。

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