プロの流儀(特殊伐採編)

私事ですが、20人/日程度の仕事をプロデュースしました。

プロの林業家4人に依頼をして大きなケヤキの枝を伐採しました。

MS261系を2台持っている

4人の林業家に共通しているのは、STIHL MS261系のチェンソーを2台持ってることです。理由は、簡単でチェンソーの調子が悪かったら仕事にならないからです。

私は、MS201c-mを持っています。杉の木の間伐であったり枝払いには最適だと思っています。

採算の関係からSTIHL MS261c-mを買わずにいましたが、その時点でプロとして失格だったと思います。

ガッチリ体系も特殊伐採をやっている

今回の特殊伐採で一番の収穫が、4人中1人がガッチリ体系だったことです。

プロの林業家は、すらりとした人が多く、自分みたいな体格は特殊伐採にむかないと思っていました。

しかし、その一人は、力強くガンガンに作業をしていきます。豪快です。

成功事例から学ぶ必要があるので勉強になりました。

惜しみなく時間とお金を投資している

勉強ばっかりして木を伐らない人を沢山みています。確かに林業のミスは死もありうるので臆病さも必要です。

しかし、安全面を過剰に意識して作業そのものをやらないのでは、本末転倒です。

多少のリスクも受け入れて作業をしなければ成長はありません。

まとめ:プロの流儀は共通している

分野は違えど、ITのプロと共通している部分は、沢山あります。

また、3つ以上の職業をプロとして運営している方も大勢見ています。

成功事例を参考に極めたいと思います。

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