本革スキー手袋の防水にミンクオイル クリーム

2017年2月の記事をアップデートしました。


手袋が湿っぽくなると保温性が悪くなります。

とある日、指先が冷たくなったため防水スプレーをしないと駄目だと会話していたら、ミンクオイルを塗るといいとのアドバイスを頂きました。

試すと、効果覿面(てきめん)でした。

手袋が長持ちしました\(^.^)/

2年前に購入した手袋は、ミンクオイルの存在をしらなかったため、1年も経過しない内にボロボロになり汚く使えなくなりました。

今回購入した手袋は、一年以上経過しても大丈夫です。あと2年は使えるかな?

手袋を長持ちさせるコツ

雨の日は、絶対にしない。
※既にボロボロになった方の手袋でしのぐ。

可能な限り作業用手袋でしのぐ
⇒いろんな種類をためした結果ダイローブ102がベスト

比べてわかった!防寒用手袋 ダイローブ102と102Fの違い

 

デサントのスキー手袋(やぎ革)が多い

本革手袋は、いらないと思っていましたら既に本革でした。

スキーの講師仲間では、以下の2種類のいずれかが多いです。

私は、5本指タイプを現在使っています。

5本指タイプ

DGL-7005(2018年モデル)

1年前のモデルでも、違いはほとんどありません。安い方を購入してください。

楽天なら安いモデルがあります。DGL-6005(2017年モデル)

ミトンタイプ

ミトンタイプの方が保温性が高いとのことです。5本指タイプの手袋を使っていましたが、次はミトンタイプを購入しようと思っています。使い勝手は変わらないとのこと。

DGL-7006(2018年モデル)

楽天あんら安いモデルがあります。DGL-6006(2017年モデル)

必要な物:ミンクオイル

メーカ-は、何処でも良いとのこと。安かったので以下のものを購入しました。

塗り方

なるべく薄く塗ります。厚く塗ると汚くなってしまうため、ハケを使って塗りましょう。

道具が欲しくなる(^^;)

ミンクオイルだけ買えば十分なんですが、いろんなものが欲しくなります。

布で十分なんですが、ミンクオイルをスムーズに塗るべくハケを購入しました。

ミンクオイルを塗るためのハケ

リムーバー

余分なオイルを落とすもの。古くなったオイルもこれで落ちますね!

リムーバークロス

リムーバー専用の布。なんでもいいような気がしますが、買ってしまいます。

まとめ:スキー手袋の手入れにオススメ

革で出来ているため、オイルでメンテナンスすることで、持ちがよくなります。

また、オイルのため撥水効果があり、保温性も良くなります。

本革手袋を利用している方は、ぜひ活用ください。

 

 

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