その他

フリーランスの国民年金・健康保険は約80万円/年(私の場合)

フリーランスになって無事に1年が経過しました。

サラリーマンと違って保証がないので、サラリーマンと違った不安と戦うことになります。

コロナ過の影響で私の仕事は増収増益になり、恵まれています。
※スポーツジム・温泉に行けないのが辛い

引き籠り度が高まります。

フリーランスになって良かった

専業ブロガーになって収入は増えました。サラリーマンをするよりも、手取りも多いし、自由に使えます。

ただ、人によっては収入が減る人もいると思うし、正解はありません。

これから、サラリーマンがフリーランスになる方のために記載します。

支払うべく国民年金・健康保険は、年間ほぼ80万円です。

独身なら半額でいいので羨ましです!

ご参考までに内訳についてです。

国民年金は夫婦で年額393,840円

国民年金は、令和元年一律16,410円/月(年額196,920円)とのことです。

サラリーマンと違って扶養者免除もなくなるため、2倍の出費になります。年額393,840円

国民の義務となるところですので、必ず支払う必要があります。

すごいなぁ。

国民年金は、年収に関係なく全て共通で、年度により変わるとのことです。

合同会社化すると思うので、納めるべく金額が来年は変わりそうです。

任意継続被保険は年額402,504円

2ヶ月以上、勤務した人なら、任意継続被保険があります。

国民保険の選択もあります。

健康保険を任意継続すると、今の約2倍支払う必要があります。

 

国民健康保険は計算が複雑です。私の場合は、あまり変わらなそうです。

任意継続被保険は、全国健康保険協会 行くと試算してくれます。

国民健康保険も、行けば試算してくれそうですね!

扶養者に収入がある場合は、別途書類が必要

任意継続被保険に入るべく、全国健康保険協会に行ってきました。

再び行きたくないので十分に気をつけましたが、駄目でした。

以下のいずれかが必要です。

扶養者の所得証明 原本

or

扶養者の源泉徴収表 コピー可能

収入が大きくかわらなければ、前年度のもので良いとのことでした。

所得証明は、役場ですぐに貰えます。

 

任意継続被保険の手続きに必要な書類は、郵送でよかったようですが、不手際があると時間がかかりそうです。

保険証は全国健康保険協会へ提出後一週間で到着!

健康保険がないと何かと不安です。私の場合は、以下のようになりました。

8月30日(金)保険証を返却

9月2日(月)継続の申請書提出するか、書類が足りないとのことで却下

9月3日(火)継続の申請書提出

9月10日(火)保険証の到着

ここで重要なのは、①の保険証の返却と任意継続取得申請書の提出を速やかにすること。

逆にどんなに速やかにしても、②が遅いと新しい保険証が来ないことを意味します。

4年前の話ですが1ヶ月経過しても保険証が来ないので、催促したところ机の上に書類が眠っていたとのことでした。新しい保険証を手に入れるまで4ヶ月かかりました。

素早くできると1週間で到着することがわかりました。

保険証がないと子供手当がもらえない⁉️

保険証がないと年金の手続きができない

子供手当の手続きができないなど、色々ありそうです。

速やかに手続きしましょう。

まとめ:国民年金と健康保険は年間796,344円

1ヶ月あたり、66,362円が国民年金と健康保険税金になります。国民の義務になるので、フリーランスで個人事業主をする限りは、きちんと収めましょう。

また、合同会社になったらどうなるかは、来年のお楽しみです。

この本を熟読すべき

とてもわかりやすいです。

-その他
-

© 2020 PCまなぶ