【追記】誰でもできる!手軽な写真展示デビュー

実際に展示するとさらに学ぶことがありましたので追記します。

  • A3だけでなく「A3のび」と「半切」の存在
  • 「FUJICOLOR A300」と「FUJICOLOR A3000」について
  • 「A3のび」と「半切」が印刷できるプリンターについて

私事ですが、地元の写真倶楽部に入りました。

観光を目的にマラソン大会を楽しむ方が増えているように、観光も含めて写真撮影を楽しんでいる方も多いと感じています。

撮影した写真を見ながら仲間とお酒を飲んで楽しむ。

思ったよりも手軽にできると感じました。

今回は、手軽にできた写真展示について執筆します。

必要な物

  • カメラ
    • スマホ
    • 一眼レフカメラ
    • 一眼カメラ
  • 写真の額
  • 写真の印刷
    • プリンター
    • 用紙
    • インク

カメラ

インスタグラムを代表するようにスマホでも綺麗な写真が撮影できます。気軽にチャレンジしましょう。

写真の額

今回の本題になります。素人だと100円ショップの額で良いように感じます。

しかし、写真そのものも安っぽく見えてしまいます。『Googleを使って写真展』で画像検索すると、白か黒の余白が多いものが目立ちます。

いくらでも再利用できるので、いいものを長く使うのが良いとのことです。

以前は、ダイソーの300円の写真額を使っていましたが、今回は、奮発して2千円の額をAmazonで購入しました。

色について

写真倶楽部の他のメンバーと合わせるために背景は、黒にして余白のあるものにしました。

額の大きさについて

写真倶楽部では、5千円程度のものが良いと言っていました。

いろいろ調べると大きめの額の場合は、3タイプあることを知りました。

半切とは新聞紙の大きさを基準とする昔からある伝統的な大きさです。新聞上の半分の大きさなので半切です。

  • A3
  • A3ノビ
  • 半切
A3 A3ノビ 半切
額縁外寸法 W427×H549×23mm W472×H626×23mm 503×587mm
額縁外寸法 W415×H538×2mm W460×H613×2mm 489×573mm
マット中抜き寸法 W276×H398mm W307×H460mm 496×580mm

額の素材について

写真倶楽部では、ガラスを推奨していました。Amazonだと安全性からアクリルを推奨しているユーザーが多いです。

  • ガラスとアクリルがあります。ガラスは、重たくて割れると危ない。
  • アクリルは、静電気を帯びやすい。ガラスの半分の重さ

A3

私がとりあえず買ったののは、これです。

A3ノビ

A3より少し大きいのがA3ノビと思っていましたが、結構大きさが違います。存在するには、それなりの理由がありますね!

半切(ガラス)

写真倶楽部で使われているのが、半切のガラスです。FUJICOLOR A300シリーズです。2.7kg

半切(透明アクリル)

Amazonで評判が良いのは、A300よりもA3000のアクリル素材です。1.6kg

写真の印刷

写真の印刷は、カメラのキタムラで調べたところ、A3で1,512円でした。

今回は、自宅で印刷してみました。悪くないけど、本当に良いのか業務用プリンターと比較しないとわからないですね!ただ、1,512円も支払って期待した色合いと違うと立ち直れないので悩むところです。

A3プリンター(家庭向)

A4よりはお高いですが、そこそこ安いです。場所もとらないので便利。

A3ノビプリンター(プロ向)

A3とA3ノビではサイズがかなり違いました。やはりA3ノビの方がプロっぽい。もう一回り大きい半切が使えないのが難点です。

A2ノビプリンター(プロ向)

もう一回り大きい半切を印刷しようとすると恐ろしくデカくなり、お高くなります。写真倶楽部はこちらをオススメしていましたが、置く場所の問題から無理でしょう(^^;)。でも外寸は、684×376×250(mm)とのことで不可能な大きさではないです。

iPad Pro HDRやiPhone Xと同じ価格です。(^^;)

印刷用紙A3

用紙が重要と噂で聞いたので奮発しました。一枚あたり159円高い!

インク

A3だと、印刷中にインクがなくなる可能性が高ります。とは言え、安いインクも不安です。

本インクならいつでも、いつでも好きな時に補充ができます。性能も良いです。耐光性・耐オゾン性能に優れた自社開発インク「耐力インク」を採用しています。

詳しくは『【レビュー】THE-8070KIT 低価格・高品質な詰め替えインク』を参照ください。

壁にかける

今回は、「コマンドフック(小物用)」を使いました。

2箇所につけて完成です。

額は凹みがあるので安定して固定できます。

まとめ:気軽に写真を楽しもう!

写真を撮影するだけだと勿体ないです。お気に入りの写真が撮影できたら展示すると楽しみが広がります。

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